Acoustic Campaignは、20年以上の実績を持つマーケティングオートメーション(MA)ツールです。メール、モバイル・プッシュ、SMS、SNSなどの手段で、個々に最適化されたカスタマー・ジャーニーの実現を可能にします。オープンで、マーケッター志向のUI/UX、そしてone platformでオムニチャネル施策が打てる背景から、世界中の様々な業種・業界の企業で導入・活用されています。
Acousticは、2019年にIBMから独立しました。現在はマーケティングクラウド専業の会社として、世界約25の国と地域、3000社以上にご利用いただいています。ガートナー社のマルチチャンネル・マーケティングハブ Magic Quadrant (マジック・クアドラント) でもLeaderに選出されています。
*Acoustic Campaignの特徴*
1. “Open and Connected”
UIでのアップデート、製品が提供しているSFTPや80以上のAPIでの連携、Acoustic Exchangeと連携したニアリアルタイムの外部リソースとのイベント連携で、より鮮度の高い行動データや深みのあるデータを取り込んだアプローチが可能です。また、顧客の属性や行動データに基づきモデリングするスコアリング機能を利用し、データにさらなる価値をもたらすことが可能です。
2. ”グッド”タイミングから”ベスト”タイミングへ
ジャーニープログラムを通じたアプローチ、行動条件をもとにした配信、いつも見てくれる時間にお届けする*、様々な観点での「最適なタイミング」でお客様にアプローチできます。連携した顧客データや蓄積した行動データ、直近の顧客行動イベントの他、位置情報やお天気情報も参考にしながら、”ベスト”を探ることができます。
*…メール配信のみ
3. お客様とコミュニケーションを取る”場”の選択肢
Eメール、モバイル・プッシュ・メッセージ、SMS、ソーシャル…お客様によって好みのチャネルは異なります。だからこそ、私たちは、一つのプラットフォームで全てをご利用できるようにし、SMSのような特別なチャネル以外は配信通数課金さえ共通化しています。ジャーニープログラムを通じて、最適なチャネルでお客様にコンタクトしましょう。
4. 宛先にいるお客様”像”をイメージ
今ほどセグメントが細分化された時代は過去にあったでしょうか。CDPなど外部データソースと連携することはもちろん、その中から「xx日以内にこれをして、あれもして、だけどこれは利用していない、40代のみなさん」をUIで、データベースのスクリプトスキルがなくても簡単に抽出できます。送り先の相手を思い浮かべる余裕が生まれます。
5. そこの”あなた”へ
コンテンツはパーソナライズする時代です。「△△さん!」と声を掛けられて、まさに私のことだった時、その呼びかけを無視する方はどれぐらいいるでしょうか。「知り合い…かもしれない」。その距離感を作るためにも、あなたを知っていることを示す仕掛けを含めたコンテンツを届けたいところです。
コンテンツが最も複雑になりがちなパーソナライズメールも、ドラッグアンドドロップで、シンプルに簡単に作成・設定できます。