生成AI機能
AIエージェントによる業務実行
自然言語指示を理解し、AIエージェントが各種SaaSやシステムを連携して業務を自動実行。
生成AI機能満足度
3.4
53
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中 無料プランあり

Slackの評判・口コミ 全2701件

time

レビューに基づくAI要約

更新日:2026年2 月28 日

製品の良いポイント
レビュー設問の「製品の良いポイント」の項目を要約しています。

チャンネル・スレッド管理

チャンネルやスレッドで議題を分離でき、案件別の履歴追跡や参加者のキャッチアップが容易になり情報整理に寄与する点が高く評価されています。

外部連携と自動化

多数のSaaSやWebhook、ボット、ワークフローと連携でき通知や定型処理をSlack上で自動化し、アプリ間の切替削減に貢献します。

マルチデバイス同期と軽快さ

PC・モバイル間の同期や軽快な動作により外出先やリモート環境でも即時確認・応答ができる利便性が高く評価されています。

リアクション/絵文字文化

絵文字やカスタムスタンプで簡易な意思表示や文化形成が可能になり、返信負荷を下げつつカジュアルなコミュニケーションを促進します。

直感的なUIと操作性

一貫した画面設計と分かりやすい操作で導入障壁が低く、新規ユーザーや非エンジニアでも短期間で使い始められる点が評価されています。

課題解決に役立ったこと
レビュー設問の「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」の項目を要約しています。

情報の一元化(メール代替)

メールやツール間の断絶を減らし通知やファイルを集約することで、情報の所在が明確になり確認・対応の手間を削減します。

業務スピードと即時対応の向上

チャットやメンション、モバイル通知により応答速度が上がり意思決定や一次対応が迅速化され、作業遅延や手戻りが減少します。

リモート/分散チームの連携強化

在宅や拠点間での可視化やハドル等の簡易ミーティングにより、リモート環境でも協働と進捗共有がしやすくなります。

会議削減とオンボーディング支援

非同期議論や要約、過去ログ活用により定例会議の削減や新規メンバーのキャッチアップ短縮が期待できます。

自動化による工数削減

ワークフローやBOT/API連携で定型作業や通知を自動化し、手作業削減と運用の効率化に寄与します。

どのような人におすすめか
レビュー設問の「検討者へお勧めするポイント」の項目を要約しています。

リモート/分散チーム向け

在宅や拠点間で即時連絡や可視化が必要なチームで効果が出やすく、分散環境の通信基盤として適しています。

複数案件・プロジェクト運営チーム

案件やテーマごとにチャンネル分けして並行作業を管理したい組織に向き、情報整理と担当切替が容易になります。

社外連携・共同作業が多い組織

クライアントやパートナーと共同で作業する機会が多い場合、共有チャンネルやゲスト招待でやり取りを一本化できます。

拡張性・自動化を重視する組織

APIや各種SaaS連携を活用して業務自動化を進めたいエンジニアやIT部門を持つ組織に適しています。

スタートアップ・中小向けの試用用途

無料プランで試用して運用を確かめられるため、導入コストを抑えて試運用したい小規模組織に向いています。

※実際のレビューをもとに、AIが内容をわかりやすく要約しました。

Slackのユーザーレビュー・評価一覧

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生成AI機能レビュー掲載

非公開ユーザー

経営コンサルティング|その他専門職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

社内外とAIをつなぐ実務ハブ

ビジネスチャットで利用

良いポイント

Slackの最大の良さは、「話題=チャンネル」という構造が、社内業務の思考整理そのものになっている点です。
プロジェクトでのコミュニケーション、任意の部署単位でのコミュニケーション、経理・情シスへの問い合わせ、法務相談などをチャンネル単位で分離することで、誰がどこで何を話すべきかが直感的にわかります。
また、ゲストアカウントを使った社外取引先とのチャンネル運用により、メール往復に比べて意思決定までのスピードが明らかに向上しました。(ゲストアカウントがマルチチャンネルに対応している場合は、異なるテーマで複数チャンネルでコミュニケーションすることができ、より利便性が高まります)

また、これはAIエージェントでの活用事例となりますが、APIが扱いやすく、Slack上の投稿をトリガーに生成AIを動かすなど、単なるチャットツールを超えて業務標準化や高度化を実現できる点は評価できるポイントだと感じます。

改善してほしいポイント

チャンネルやスレッドが増え続ける前提のツールである一方、情報がどんどん流れて埋もれていく問題は依然として解消しきれていないと感じます。検索性能は高いものの、「後から読むべき重要情報」「意思決定ログ」を構造的に整理・要約する仕組みは、ユーザー側の運用努力に依存しています。生成AI機能には、長期間のチャンネル履歴を前提とした“業務文脈理解”や、自動議事録・決定事項の抽出・蓄積といった方向性をより期待しています。これが実現すれば、Slackは単なるコミュニケーションツールから、組織の知識基盤として一段階進化すると考えています。また、チャンネルのグループ化が単機能的であるため、もう少しチャンネルグループを構造的に扱えるようになるとより使いやすくなると思います。

どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?

Slack導入以前は、社内外のやり取りがメールや口頭、ツール混在で分断され、情報の所在が不明確でした。
Slack導入後は、プロジェクト単位のチャンネル運用により、関係者全員が同じ文脈を共有できるようになり、確認や再説明の工数が大幅に削減されました。

ナレッジベースとまではいきませんが、退職者が出ても過去の会話が残り続けるため、一定のナレッジが溜まった場所となります。
ただ自社では、Slack APIを使ってAIエージェントを構築することで、ナレッジ集約と知見の再利用を図っています。
具体的には、ナレッジチャンネルでの投稿を構造化してGoogleドキュメントに反映させGoogleDriveに保存するというもので、これにより、ナレッジの分散を防ぐだけでなく、再利用もしやすい環境を構築しました。

検討者へお勧めするポイント

Slackは、導入しただけで自動的に生産性が上がるツールではないと感じています。
実際には、Slack上でのやり取りをどう扱うかを考えずに使うと、情報はどんどん流れてしまいます。
一方で、議論や相談はSlackで行い、決定事項や後から参照したい内容は別のツールに整理して残す、という前提で使うと非常に便利です。

自社では、プロジェクト単位や問い合わせ窓口、社外の取引先ごとにチャンネルを分けて運用し、Slack上で話がまとまった内容は、Googleドキュメントなどに転記・整理するようにしています。Slackだけで完結させようとしないことで、情報が埋もれにくくなり、後から見返しやすくなりました。

また、SlackはAPIが使いやすいため、投稿をきっかけに別のツールと連携させる運用もしやすいです。
やり取りを単なるチャットで終わらせないこと、新たなツールを導入しなくてもさらなる活用ができるツールであることは明確な良い点だと思っています。

Slackにすべてを残そうとするよりも、Slackで生まれた内容をどう整理し、どう再利用するかを考えることができれば、費用対効果をより高められると思います。

生成AI機能へのレビュー
3.0

前述のナレッジ集約とは別に、Slack上の投稿をトリガーに、生成AIで要約作成や初期案生成を行うことで、作業の立ち上がり速度は確実に向上しました。(案件アサインによる初期情報のインプット) 一方で、AI用にアサイン文面にまだ気を遣う必要があり、その文面によっては、業務全体の文脈理解や判断はまだ人の補助が必要で、完全自動化には至っていませんが、初期調査時間の短縮という一定の業務効率効果を出しています。

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連携して利用中のツール

非公開ユーザー

情報通信・インターネット|宣伝・マーケティング|20人未満|ユーザー(利用者)

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

正直なくなると一番困るツール

ビジネスチャットで利用

良いポイント

・やり取りがすべて残り、あとから検索できる安心感がある。
・チャンネルごとに話題を分けられて、プロジェクト別に会話が整理される
・新しく入ったメンバーが「過去ログを読めば流れが分かる」という状態を作れる。引き継ぎや教育の面でもかなり助かる

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非公開ユーザー

ソフトウェア・SI|社内情報システム(CIO・マネージャ)|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

チャットの枠を超えた業務ハブ

ビジネスチャットで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能

・豊富な外部アプリ連携(Googleカレンダー、Zoom、Github、Jiraなど)
・音声で気軽に話せる「ハドルミーティング」機能
・柔軟な「チャンネル」管理と、スレッド機能による整理

その理由

・カレンダーの予定通知や開発ツールの更新通知をSlackに集約することで、いくつもの画面を開き直す必要がなくなり、業務の司令塔として機能するため。
・わざわざWeb会議のURLを発行しなくても、ワンクリックで隣の席の人に話しかける感覚で通話ができ、ちょっとした相談がスムーズになったため。
・話題ごとにチャンネルを分け、さらに細かい議論はスレッドで行うことで、情報のノイズを減らしつつ必要な情報を追いやすいため。

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連携して利用中のツール

非公開ユーザー

ソフトウェア・SI|開発|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

事象の進捗を会話で簡単に追えるツールです

ビジネスチャットで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・たくさんのスレッドを立てても見やすい
・通知機能や新規のみに絞った通知が見やすい機能がある
・1度メンションをつけるとそのあとの会話を追うことが可能

その理由
・自社プロダクトにおいての社内やり取りをすべて管理していますが、かなりやり取りが煩雑化している中、すっきりとしたUIでかなり見やすいです
・メンションのつけ漏れなどが多発する中、一度会話の中に入っているとそのあとの通知も受信できるので、進捗追いが簡単にできます

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連携して利用中のツール

非公開ユーザー

情報通信・インターネット|宣伝・マーケティング|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

スタンプのカスタマイズや各種管理が慣れれば楽

ビジネスチャットで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・スタンプなどでのテキストコミュニケーションの活性化
・ブックマークやcanvasなどメッセージ管理の多様性
・他ツールへの連携

その理由
・カスタマイズできる点
・notionなどと合わせて使うと便利

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連携して利用中のツール

生成AI機能レビュー掲載

非公開ユーザー

その他|宣伝・マーケティング|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

外部アプリとの柔軟な連携で、仕事の「司令塔」になるツール

ビジネスチャットで利用

良いポイント

様々な外部アプリと連携でき、仕事のハブとして機能する点が非常に便利です。特にHubSpotとの連携により、部署を跨いで進捗をリアルタイムに可視化できる点に大きなメリットを感じています

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連携して利用中のツール

非公開ユーザー

情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

コミュニケーションには不可欠。カスタマイズも柔軟

ビジネスチャットで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・スタンプがたくさんつくれる
・WebhookやAPIが連携できて、業務フローの自動化の自由度が高い
・自分の現在のステータスをアイコンやアカウント名に反映できて便利

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連携して利用中のツール

生成AI機能レビュー掲載

非公開ユーザー

その他サービス|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

コミュニケーションだけでなく、情報基盤として有用

ビジネスチャットで利用

良いポイント

全社的なコミュニケーションの促進を目的として導入されましたが、すぐに情報基盤、情報のハブとして無くてはならないツールとなりました。
また、当初の目的である、中途入社メンバーの社内情報キャッチアップにも役立っています。

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非公開ユーザー

会計、税務、法務、労務|会計・経理|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用

企業所属 確認済
投稿日:

標準にしてほしい使いやすいチャットツール

ビジネスチャットで利用

良いポイント

他のチャットツールと比較しても使いやすいです。チャット上のPDF等データのビューがすぐ開く点が良いです。
主に特定の企業とのやりとりで使用していますが社内標準ツールにしてほしいくらいです。(別で社内用のチャットツールがあり、コスト面で導入できていない状態です)
文章で返信せずともリアクションでちょっとした意思表示ができる点が特に気に入っています。

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連携して利用中のツール

非公開ユーザー

会計、税務、法務、労務|その他専門職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用

企業所属 確認済
投稿日:

他社共有

ビジネスチャットで利用

良いポイント

他社とJV形式で進めている案件があります。
従来は内部のメンバーのみでチャンネルを作って案件の進捗管理などしていましたが、他社メンバーも参入しリアルタイムで所謂ホウレンソウができています。
メールのやりとりに往復半日かかったり、他のメールに埋もれ見落とされたままだったという事もありましたが、リアクションでをすることでそれらが激減しております。

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