小規模建設会社に特化した“業界唯一”のオールインワンAIツール。図面や条件をもとにAIが概算見積を算出し、協力会社から届く見積書もAIが自動で読み取り・データ化。見積業務のスピードと精度を、次の次元へ。
ーーーーーーー◆選ばれる理由◆ーーーーーーー
コンクルーCloudは、小規模の建設会社に特化した業界唯一のオールインワンAIクラウドです。
見積・原価・受発注・施工管理など、これまで分散していた業務を一元化し、現場と経営のムダを根本から削減します。
1:見積業務の効率化・高度化
図面や条件をもとにAIが概算見積を算出。
協力会社から届く見積書もAIが自動で読み取り・データ化し、見積作成にかかる時間とミスを大幅に削減。
2:業務の一元管理による生産性向上
見積・原価・受発注・顧客管理・施工管理までを一つのクラウドで管理。
ツール分散や二重入力をなくし、現場・事務・経営の連携をスムーズにします。
3:リアルタイムな経営判断を支援
現場で入力された情報がリアルタイムで集約され、原価・利益状況を即座に可視化。
「数字が見えず判断が遅れる」経営課題を解消します。
4:協力会社とのやり取りをオンライン完結
受発注や情報共有をクラウド上で完結。
FAX・電話・紙文化から脱却し、業務全体のスピードと透明性を高めます。
ーーーーーーー◆導入効果(事例・実績)◆ーーーーーーー
・累計導入2,000社以上(協力業者利用含む)
・業務時間70%削減、ツールコスト1/3、見積業務の大幅短縮などの効果例あり
・導入事例(一例):
- ツールのコストを1/3以下へ。見積書入力が「30秒」で完了するようになり、前期比142%の業績成長を達成
- 見積作成にかかる時間が1/3になり、受注スピードが向上
- 原価の見える化により、赤字案件の早期発見が可能に
- 複数ツールを使っていた業務を一本化でき、業務時間を70%削減
ーーーーーーー◆価格・導入の始めやすさ◆ーーーーーーー
・月額9,900円〜(プラン詳細は要問い合わせ)
・無料トライアル(14日間)があるため、実際業務で検証可能
・協力会社も無料で利用できるため、受発注のデジタル化が進めやすい
ーーーーーーー◆主要機能(業務全体を一元化 + AIで効率化)◆ーーーーーーー
【1】見積・原価管理
・見積書/請求書作成、実行予算、原価管理を一つに集約
・案件ごとの原価・利益の状況を“あとから”ではなく“進行中”に把握しやすく
【2】電子発注(協力会社とのやり取りをオンライン完結)
・見積依頼 → 発注 → 請求 → 支払いまでをオンラインで完結
・受発注双方の帳票を自動生成し、協力会社側の負担も軽減
・協力会社は無料で利用できるため、巻き込みやすい
【3】施工管理/情報共有
・現場情報、図面・写真などのファイル、工程表をクラウドで管理
・保存・更新するだけで関係者へ一括共有し、確認・連絡の手間を削減
【4】ダッシュボード(自動で見える化)
・使っているだけで、経営視点の指標や案件状況を見える化
・工事案件ごとの状態把握にもつながり、改善アクションが取りやすい
ーーーーーーー◆AI機能(一例)◆ーーーーーーー
【概算見積AIエージェント】
・過去の見積・工事データや入力条件をもとに、概算見積のたたき台を自動作成
・検討初期のスピードを上げ、見積の属人化や担当者ごとのばらつきを抑制
・最終調整は人が行う前提で、叩き台作成〜精度向上までを支援
【高精度AI-OCR(標準/プレミアム)】
・協力会社から届く見積書を読み取り、工事名・金額・内訳などを自動抽出
・書式の違いや複数枚の帳票にも対応し、転記・入力の手間とミスを削減
・帳票の複雑さに応じて「標準」「プレミアム」の精度を選択可能
ーーーーーーー◆コンクルーCloudが解決する課題◆ーーーーーーー
・見積がベテラン依存で、担当者がいないと進まない/品質がぶれる
・協力会社の見積書転記・内訳入力に時間が取られ、ミスも起きる
・見積・発注・原価・現場情報がバラバラで、利益の見える化が遅い
・電話/FAX/紙で履歴が残らず、確認や手戻りが増える
・ツールが高額、または複数契約でコストが膨らむ
ーーーーーーー◆こんな建設会社さんにおすすめ◆ーーーーーーー
・従業員数が少なく、見積や原価が“特定の人頼み”になっている
・協力会社の見積書転記がボトルネックで、残業やミスが発生している
・複数ツールを併用してコストが高く、入力作業も重複している
・案件ごとの利益がタイムリーに見えず、赤字の気づきが遅れがち
・FAX/電話中心のやり取りを減らし、履歴の残る運用に変えたい
ーーーーーーー◆コンクルーCloudならではの特長◆ーーーーーーー
(1)見積の“最初の一手”をAIが作る(概算見積AIエージェント)
・顧客要望/工事種別/予算などの条件入力に加え、図面・仕様書・現場写真などの資料をアップロードするだけで、概算見積のたたき台を自動生成
・検討初期のスピードが上がり、提案の初動を早められる(担当者の経験差によるばらつきも抑えやすい)
・「見積を作る時間がない」を、仕組みで解消できる
(2)協力会社見積の“転記・入力”をAIで削減(高精度AI-OCR)
・協力会社から届く見積書(PDF/写真/手書き)を読み取り、工事名・金額・内訳などを自動抽出してデータ化
・帳票の複雑さに応じて「標準/プレミアム」の精度を選べるため、現場の実態に合わせて運用しやすい
・多様な書式や複数枚の見積書にも対応し、転記ミス・入力漏れのリスクを下げられる
(3)見積→発注→請求→支払いまで、“オンラインで完結”する電子発注
・見積依頼から発注、請求、支払いまでの流れを一気通貫でオンライン化
・受発注双方の帳票を自動生成できるため、発注側だけでなく協力会社側の事務負担も軽くできる
・やり取りの履歴が残り、確認・手戻り・行き違いを減らしやすい
(4)協力会社の利用が“完全無料”で、巻き込みやすい
・協力会社側が無料で使える設計のため、現場の受発注DXを進める際の障壁(費用負担・導入抵抗)を下げられる
・「元請だけ便利」ではなく、現場全体の業務負担を減らす方向で設計されている
(5)“オールインワン”が前提のデータ設計(分断を起こしにくい)
・見積・原価・発注・施工管理が同じ案件データでつながり、二重入力や転記作業を減らしやすい
・情報が散らばらないため、現場・事務・経営で同じ数字・同じ状況を見て判断できる
(6)使っているだけで「自動的に見える化」するダッシュボード
・入力した業務データをもとに、経営視点/案件単位の状況を可視化しやすい
・「締めてから気づく」ではなく、進行中に原価・利益の変化を捉えやすい
(7)“低コスト”で、現場が必要な範囲を広くカバー
・業務管理・施工管理・受発注までを広くカバーしながら、月額料金を抑えた設計
・小規模建設会社でも、複数ツール併用よりシンプルに導入・運用しやすい
(8)直感的な使いやすさと、カスタム性の両立
・マニュアルに頼らないシンプルさを前提にしつつ、自社フローに合わせた柔軟な設定にも対応
・「現場が使えない」「運用が続かない」を避けやすい思想で作られている
(9)“AI×業務データ”を、現場の定常業務に落とし込んでいる
・AIが活きる領域(概算見積/OCRによるデータ化)を、見積〜発注〜原価〜施工管理の流れに組み込み
・単発の効率化で終わらず、データが一本化されるほど業務の標準化・再現性が高まりやすい
(10)導入前に試しやすい(無料トライアル)
・無料トライアルで実業務に近い形で検証でき、現場に合うかを見極めてから進められる
ーーーーーーー◆まとめ◆ーーーーーーー
コンクルーCloudは、建設業の「やりたくない事務作業」を減らし、現場・営業・経営が本来の仕事に集中できる環境をつくる、業界特化のオールインワンAIクラウドです。
見積の叩き台作成(概算見積AI)と、協力会社見積のデータ化(AI-OCR)を起点に、見積〜発注〜原価〜施工管理までを一気通貫でつなぎ、利益が残る業務プロセスへアップデートします。