Gainsightの連携サービス

time

PC向けカレンダーアプリ/ソフト

  •  Microsoft Outlook(マイクロソフト・アウトルック)とは、日本マイクロソフト株式会社が提供する個人情報管理ソフトウェア。Windows版のMicrosoft Officeのアプリケーションの一部です。電子メール機能の他に予定表や連絡先の管理、仕事管理、メモ機能などが備わっており、それらを一括管理することで作業効率を向上させます。エンタープライズ仕様のセキュリティで、安全性も確立されています。Mac版もリリースされているためMacユーザーでも使用可能。わずかな操作のみで、煩わしいタスク管理が今まで以上に簡単にできます。

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Web会議システム

  • Zoom Meetingsでは、クリアな音声、完璧なビデオで、いつでも、どこからでも、あらゆるデバイスで簡単にセキュアなビデオミーティングが行えます。画面共有、注釈、投票、ブレークアウトルーム、同時通訳、トランスクリプト付きのクラウド録画機能など、パワフルなコラボレーション機能を搭載しており、チームの生産性を最大限に引き上げます。貴社の働き方改革を支える強力なツールです。 「Zoom」の無料版はフル機能を備えており、ビデオ&オーディオにかかわらず100人まで参加できます。 1対1の会議では、使用は無制限です。 2人以上の参加者がいる場合、40分の時間制限がありますが、手頃な価格で無制限利用にアップグレードできます。他のほとんどの無料のWeb会議およびビデオ会議ツールは、有料版と同じ仕様ではない中、「Zoom」は有料版と同じ機能を使用できます。 多くの旧来のWeb会議ツールは画面共有用に構築されており、ビデオ機能を追加しようとしていますが、お客さまが満足するレベルに至っていません。「Zoom」は、ビデオとオーディオを同時に圧縮し、高い信頼性と高品質の体験を提供します。 また、「Zoom」はiOSとAndroidでモバイル画面共有を可能にする唯一のサービスです。 Zoom Meetings以外にも、以下製品ラインアップがあります。 Zoom Rooms ソフトウェアベースの会議室向けソリューション。優れたビデオとオーディオを備えた、コラボレーションしやすい最新式のミーティングスペースの構築を実現!資料共有もワンクリックででき、カレンダーに連携したスケジュールディスプレイで、部屋の空き状況の確認や予約が可能。あらゆる部屋も簡単にセットアップできます。 Zoom Video Webinars 最大100人のパネリストと10,000人の視聴者が参加できる臨場感にあふれたオンラインイベントを主催できます。 登録管理(リマインダーやフォローアップメール配信含む)、レポーティング、質疑応答、アンケート、挙手、注意度測定、録画、YouTubeやFacebook Liveへのストリーミング配信など豊富な機能で主催者を支援します。 Zoom Chat Zoom Chatは、合理化されたワークスペースとコラボレーションでチームの生産性の向上を支援します。

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オフィススイート

CRMツール

  • Agentforce Sales (旧Sales Cloud)は、営業活動全体を一元管理し、生産性と成約率の向上を支援するクラウド型CRM(顧客関係管理) / SFA(営業支援システム)です。顧客情報、商談、活動履歴、売上予測などをリアルタイムで可視化し、営業担当者からマネージャー、経営層までが同じデータをもとに意思決定できる環境を提供します。AI機能を標準搭載し、案件の成約確度予測や次に取るべきアクションの提案、またAIエージェントで見込み客の対応を自動化したりできます。中小企業から大企業まで、業種・規模を問わず世界中で利用されています。 ・信頼できる唯一の情報源にもとづいて、深い顧客関係の構築と収益拡大を実現 ・商談進捗状況の可視性を確保して、目標を着実に達成 ・営業担当者にAIエージェントが寄り添い、商談を支援 ユースケース ・営業活動の可視化・標準化 営業担当者ごとに管理方法が異なり活動が属人化しやすいという課題に対し、Agentforce Salesは顧客情報や商談状況、メール・商談履歴を一元管理することで営業プロセスを可視化・標準化し、組織として再現性の高い営業体制と生産性向上を実現します。 ・売上・パイプライン管理 売上予測が経験や感覚に依存しがちでリスク把握が遅れるという課題に対し、Agentforce Salesは商談フェーズ、金額、確度をリアルタイムに管理・可視化することで、精度の高い売上予測と計画的な経営判断を可能にします。 ・営業マネジメントの高度化 営業マネージャーが現場の状況を正確に把握できず、タイムリーな商談支援ができない課題に対し、Agentforce SalesはダッシュボードやレポートでKPIや活動状況を可視化し、データに基づく客観的で効果的なマネジメントを支援します。 ・インサイドセールス・フィールドセールスの連携 リードから受注までの情報が部門ごとに分断され、連携不足が生じる課題に対し、Agentforce Salesはプロセス全体を一貫して管理することで情報共有を促進し、スムーズな引き継ぎと営業効率の向上を実現します。 ・AIを活用した営業効率化 営業担当者が日々の情報収集やフォローアップ、次のアクション判断に多くの時間を取られてしまう課題に対し、Agentforce SalesのAIエージェントはCRMデータや顧客履歴をもとに状況を理解し、見込み客のナーチャリング、アポ獲得、商談更新、顧客へのフォロー提案、次に取るべきアクションの提示などを自律的に支援することで、営業担当者が本来注力すべき顧客対応や提案活動に集中できる環境を実現します。 5つの主要な機能 ・顧客・商談情報の一元管理 顧客データ、商談、活動履歴、見積りなどを一つのプラットフォームで管理。営業担当者は必要な情報にすぐアクセスでき、引き継ぎやチーム営業もスムーズに行えます。 ・AIエージェントによる営業支援 AIによる商談の成約確度予測、リードスコアリング、次に取るべきアクションの提案などを自動で提示。経験や勘に頼らない営業を実現します。またAIエージェントがリードのナーチャリングやアポ取り、面談ロールプレイを実施。営業担当に寄り添い、商談のクローズを支援します。 ・高度なレポート・ダッシュボード機能 ドラッグ&ドロップでレポートやダッシュボードを作成可能。リアルタイムのデータをもとに、売上状況や営業KPIを直感的に把握できます。 ・高いカスタマイズ性と拡張性 業種や営業プロセスに合わせて項目や画面、ワークフローを柔軟にカスタマイズ可能。さらにAppExchangeを通じて外部アプリとも連携でき、企業の成長に合わせて拡張できます。 ・他製品とのシームレスな連携 Agentforce Marketing(旧Marketing Cloud)、Agentforce Service(旧Service Cloud)、Slackなど、Salesforce製品とネイティブに連携。マーケティングから営業、カスタマーサポートまで、顧客体験を一貫して管理できます。

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  • HubSpot(ハブスポット)のCRMは世界135か国以上、21万社を超える企業で採用され、導入から継続まで完全無料でご利用いただけるCRMツールです。 HubSpotのCRMの特徴 1、無料トライアルのような制限はなくずっと無料 顧客管理はもちろん、営業管理からマーケティング活動、カスタマーサポートへの問い合わせ管理まで、幅広く利用可能。最大100万件のコンタクトを登録でき、無料ユーザーは5人まで利用可能。利用期間に制限はなく、完全に無料でご利用いただけます。 2、営業・マーケティングに活用できる自動化ツール搭載 登録企業データの自動連携からEメール、ミーティング、メモなどの営業プロセスに関わる業務を自動化するツールや、タイムライン形式でのコンタクト自動整理ツール、パーソナライズを実現するMA(マーケティングオートメーション)ツールまで、ビジネスに関わる各種の自動化ツールも同時にご利用いただけます。 3、簡潔でわかりやすいインターフェース データの登録から機能のカスタマイズまでを、直感的に操作できるため、多忙なIT担当者に難しい設定の依頼をする必要はありません。 また、リードの獲得から取引成立、その後のサポートまで、仕事上のつながりを1つのシステムで管理・追跡できるため、組織内にいる全チームの生産性向上を実現できます。

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  • Microsoft Dynamics CRMとは、日本マイクロソフト株式会社が提供しているCRMツール製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は2.1となっており、レビューの投稿数は8件となっています。

  • 01.次にいつ、誰が、何をすべきなのか?ひと目でわかるセールスパイプライン エクセルではやりづらい「セールスプロセス」の見える化は、営業管理上とても重要です。期限を過ぎているタスクはないのか?過去の接触履歴は?誰がキーマンなのか?それら全てをPipedrive上で収集・可視化します。 02.入力が驚くほどスムーズ PCやモバイルアプリからいつでもどこでも更新が可能!直感的なUIで入力も更新も簡単に行うことができます。また入力必須項目や重要項目の設定が可能で、入力漏れを防ぐことも可能です。 03.コミュニケーションはこれひとつで グループウェアと連携し、メールや電話、カレンダーの予定を双方向同期することが可能なため、入力の漏れ、ミス、負荷を大幅に軽減できます。 04.400種類以上のアプリと連携 Pipedriveは400種類以上の外部アプリと連携接続が可能です。さらにiPaaSを活用し、より多くの外部アプリと連携することで、自社に合せたカスタマイズが可能となります。 他にも営業活動を支援する機能が満載です。

  • 「Zoho CRM 」は、顧客を中心として、あなたのビジネスを成長させる「仕組み」をつくります。 ーーーーーーーーーーーーー Zoho CRM が選ばれる理由 ーーーーーーーーーーーーー ■ 導入ハードルの低さ Zoho CRM は月々低コストで利用でき、初期費用や追加料金も一切かかりません。 スプレッドシートや他社CRMからのデータ移行もかんたんに行えるため、スムーズに運用を開始できます。 ■ 直感的な操作性 インタフェースは直感的で分かりやすく、初めてCRM/SFAを利用する方でもすぐに使いこなせます。必要な情報をすぐに手に入れられる操作感が、日々の活動を快適にします。 ■ カスタマイズ・フリー 自社の営業スタイルにあわせて、レイアウトを自由にカスタマイズできます。自社に適した環境を、現場の担当者が自由に作り変えていけるので、導入後も長期的に運用できます。 ■ 営業活動の自動アシスト レポート作成や、メール送信などの定形作業を自動化します。営業担当者の業務時間を削減することで、営業アプローチに注力できる環境を整えます。 ■ コミュニケーションを一元管理 電話や、メール、ソーシャルメディア、チャットなど、あらゆるチャネルで行われる顧客とのコミュニケーションを一元的に管理します。これにより、顧客コミュニケーションの煩雑さを解消し、営業対応の品質向上を可能にします。 ■営業成績をスピーディーに見える化 営業目標の達成には、KGI(重要目標達成指標:Key Goal Indicator)を設定し、それを達成するために必要なKPI(重要業績評価指標:Key Performance Indicator)を設けて、その進捗状況を常に把握することが重要です。あと何件の受注が足りないのか、商談数が何件足りないのかなどの状況が把握できれば、自ずと今、行うべきアクションが見えてきます。Zoho CRM は、自動でさまざまな状況をレポート化し、円グラフやヒートマップなどの形式で可視化します。 ■各種サービス連携にも対応 Slack やZoom 、Google Workspace など、さまざまな外部サービスとの連携に対応し、より円滑な業務支援を提供します。 ■安心サポート 有償プランには日本語サポートが自動付帯! *無料プランでは英語サポートのみのご提供となります。あらかじめご了承ください。

    カテゴリーレポート2026 Winter掲載中 Good Response

ヘルプデスクツール

  • ■Zendeskとは? ・世界10万社以上が活用するクラウド型カスタマーサービスプラットフォーム ・メールやWebフォーム、ソーシャルメディアなどのさまざまなチャネルからのお問い合わせを一元管理 ・FAQサイトの構築やコミュニティページの構築、Webサイトにチャットを設置、PCから電話対応を簡単に実現 ・東京電力エナジーパートナーやディー・エヌ・エー、サイバーエージェントなど大手企業が導入 ・初期費用不要、月額$19から導入可能 ■こんな企業様にオススメ ・問い合わせをExcelで管理しており可視化できていない、または、現在のカスタマーサポートツールが使いづらく「対応漏れ」や「二重対応」などが発生している ・同じような質問に回答する頻度が高いなど、カスタマーサポートチームが対応に膨大な時間と労力を使い業務負荷が大きい ・お客さまの満足度が低く、ロイヤルカスタマーを獲得できていない ■Zendeskでできること ・Zendeskなら1つの管理画面からまとめて問い合わせを管理できます。Zendesk上でそれぞれのチャネルからの問い合わせに返信ができるため、問い合わせ対応が効率化できます。 ・Zendeskは各お問い合わせの対応状況を可視化でき、お問い合わせ毎に担当者を設定できるため、対応漏れや二重返信が防げます。 ・担当者とお客さまとのやりとりはZendeskで記録されるため、情報共有や担当者の引き継ぎがスムーズに行なえます。社内外のチームと連携して質問に回答も可能。 ■Zendeskでお客さまが心地よいと感じるエクスペリエンスを実現 Zendeskは優れたサービスに欠かせないツールをまとめてご用意しています。 ・簡単にFAQサイトを構築し、お客さまの自己解決を促進し、お問い合わせ数を削減 ・Webサイトにチャットを設置し、リアルタイムにWebでお客さまを接客 ・PCから電話対応を可能にするクラウド型コールセンターシステムを導入。通話内容を自動で録音・保存 ■無料トライアル、製品デモはこちら 実際の製品を体験できる無料トライアルや製品デモをご用意してますので、ぜひお気軽にお申し込みください。 ▼無料トライアル https://www.zendesk.co.jp/register/?utm_source=itreview&utm_medium=paidlisting&utm_campaign=PL_ITRV_AP_JP_JP_N_Sup_Pro_HelpDesk---_T1_A_R_page&utm_term=helpdesk&utm_content=Trial ▼製品デモ https://www.zendesk.co.jp/demo/?utm_source=itreview&utm_medium=paidlisting&utm_campaign=PL_ITRV_AP_JP_JP_N_Sup_Pro_HelpDesk---_T1_A_R_page&utm_term=helpdesk&utm_content=Demo

  • Agentforce Service(旧Service Cloud)は、企業のカスタマーサポート業務を効率化し、顧客満足度とロイヤルティの向上を支援するクラウド型のカスタマーサービスプラットフォームです。問い合わせ対応、ケース管理、顧客情報、対応履歴を一元管理し、オペレーターや管理者がリアルタイムで状況を把握できる環境を提供します。AIを活用した問い合わせの自動分類や回答支援、AIエージェントによる自己解決・自動対応にも対応しており、問い合わせ件数の増加や人手不足といった課題に対応できる点が特長です。 ・顧客とのやり取りを一元管理し、状況を把握した上で高品質な対応が可能 ・サポート業務の効率化と運用負荷の軽減を実現 ・AIエージェントによる一次対応により、オペレーターはより高度な顧客対応に集中可能 ユースケース ・問い合わせ対応の一元管理 メールや電話、チャットなど複数チャネルに問い合わせが分散し、対応状況の把握が難しい課題に対し、Agentforce Serviceはすべての問い合わせをケースとして一元管理することで、対応漏れ防止と迅速な顧客対応を実現します。 ・カスタマーサポート業務の標準化 担当者ごとに対応方法や品質にばらつきが出やすい課題に対し、Agentforce Serviceは対応履歴やナレッジを共有・活用することで、誰でも一定水準のサポートを提供できる体制を構築します。 ・サポート業務の可視化と改善 対応件数や解決時間、滞留ケースが把握できず改善につなげにくい課題に対し、Agentforce Serviceはレポートやダッシュボードで業務状況を可視化し、データに基づいた継続的な改善を可能にします。 ・AIを活用した顧客対応の自動化 問い合わせ件数の増加によりオペレーターの負荷が高まる課題に対し、Agentforce ServiceはAIによる問い合わせ分類や回答支援、AIエージェントによる自己解決・一次対応を通じて、対応工数の削減と顧客満足度向上を両立します。 5つの主要な機能 ・ケース管理 問い合わせをケースとして管理し、優先度やステータス、担当者を明確化。対応状況をリアルタイムで把握できます。 ・ナレッジ管理 FAQや対応ノウハウを蓄積・共有し、オペレーターや顧客が必要な情報に迅速にアクセスできる環境を提供します。 ・オムニチャネルルーティング 電話、メール、チャット、メッセージングなど複数チャネルからの問い合わせを、適切な担当者へ自動的に振り分けます。 ・AIによる対応支援・自動化 問い合わせ内容の自動分類、回答候補の提示、AIエージェントによる自己解決支援などにより、サポート業務を効率化します。 ・レポート・ダッシュボード 対応件数、解決時間、顧客満足度などを可視化し、サポート体制の改善やマネジメントに活用できます。

メール共有システム

  • Freshdeskは、低コストで即導入可能な、「ヘルプデスクツール」です。 メール・電話・フォーム・SNSなど、複数チャネルからのお問合わせの一元管理はもちろん、FAQが格納されたポータルページを簡単に作成することができます。 ■こんなお悩みを解決します ・複数の問い合わせ窓口(メール/Webフォーム/電話/チャット)で受けるため、それぞれのツールにログインしないと確認できない ・ヘルプデスクへ届く、質問数が膨大で対応者の稼働が膨れ上がっている ・回答者のスキルがバラバラでノウハウの偏りが大きく、チームがいまいち機能していない 世界15万社に導入いただく\Freshdesk/ ■14日間無料トライアルはこちら! https://freshdesk.com/jp/signup/ ■製品詳細情報は、こちら! https://freshdesk.com/jp/support-desk/ ※お問い合わせをいただいた場合、Freshworks社の認定パートナーである、OrangeOne株式会社(https://www.orangeone.jp/)よりご連絡を差し上げます。

アクセス解析ツール

  •  Google Analytics(グーグルアナリティクス)とは、Webページの実用的なデータ解析を行うためのアクセス解析・アトリビューションツールです。具体的には、Webサイトに設置したタグにより取得される情報に基づき、ユーザー単位での「セッション数」「ページビュー数」「滞在時間」「各ページの離脱率」などを確認できます。また、誰でもGoogle Analyticsについて学ぶ機会を得られるよう、Googleは無料のオンラインコースを提供しています。  Google AnalyticsはWebサイトをもつ企業の多くで導入され、スポーツ、アパレル、金融、保険、人材、旅行など、あらゆる業界で利用されています。

    無料プランあり

セルフサービスBI

  • Tableauは、組織のあらゆるデータを視覚化・分析し、誰もがデータに基づいた意思決定を迅速に行えるようにするビジネスインテリジェンス(BI)・アナリティクスプラットフォームです。2025年より提供開始した「Tableau Next」では、従来のダッシュボード閲覧・レポート作成にとどまらず、AIエージェントが自律的にデータを分析・監視・アクション提案まで行う「エージェント型アナリティクス(Agentic Analytics)」へと進化しました。 最大の課題は、BI活用における「ラストマイル問題」—つまりデータからインサイトを得ても、実際のビジネスアクションに結びつけるまでに時間がかかりすぎる、あるいはアナリスト不足で非技術者がデータにアクセスできないという問題です。Tableauはこれを、自然言語でのデータ対話・AIによる自動分析・ワークフローへの直接組み込みによって解決し、データドリブン経営の民主化を実現します。 主な機能のハイライト ・ビジュアライゼーション:コーディング不要のドラッグ&ドロップで、インタラクティブなグラフやダッシュボードを迅速に作成できます。AIが適切な可視化タイプを推奨し、作成効率と表現品質を両立します。指標・Viz・ダッシュボードは「コンポーザブルアセット」としてマーケットプレイスで再利用・共有でき、ガバナンス下で標準化を促進します。セールス/サービス/マーケティング向けのプレビルドアプリ(テンプレート)で主要ユースケースをすぐに展開できます。 ・AIエージェント:自然言語でデータに質問するだけで、最適なビジュアライゼーションを自動生成・ダッシュボード作成を支援するアナリスト向けAIアシスタント。日本語にも対応し、データ準備からビジュアライゼーションまで分析の全プロセスをガイドします。 ・セマンティックレイヤー:組織全体のデータに統一されたビジネス定義・指標・コンテキストを付与する意味論的データ基盤。すべてのユーザーとAIエージェントが「同じ言語でデータを語る」単一の信頼できる情報源を構築し、AIの回答精度と組織全体の一貫性を担保します。 利用シーンとベネフィット シーン1:経営層・マネージャーによる迅速な状況把握 経営層・マネージャーは、KPIの確認のためにアナリストへの依頼・待機が必要で、意思決定が遅れてしまうという課題を抱えています。また、重要な変化に気づくのが事後になりがちです。Tableau Pulseは、指定した指標の変化を自動監視し、異常や注目すべき動きをSlack・メール・Microsoft Teamsへ日本語で自動配信することで、この課題を解決します。管理画面を開かなくても常に状況を把握できるため、アナリスト待ち時間ゼロで意思決定スピードが向上します。さらに、モバイルからもリアルタイムで経営指標を確認でき、問題の早期発見・早期対応が実現します。 シーン2:非技術者のセルフサービス分析 営業・マーケティング・人事などのビジネス部門がデータを深掘りしたいものの、SQLやTableauの操作スキルがないためアナリストに依頼せざるを得ないという課題があります。Tableau AgentやPulseの拡張Q&A機能を活用すれば、日本語の自然言語でデータに質問するだけでグラフやインサイトが即座に返ってくるため、ビジネス部門が自立して分析できるようになります。その結果、アナリストへの反復依頼が減少し、データ活用の民主化が進むことで、組織全体の意思決定品質が向上します。 シーン3:データアナリストのダッシュボード・レポート作成効率化 データアナリストは、ダッシュボードの新規作成・修正・指標定義の整備に多くの工数がかかり、より付加価値の高い分析業務に時間を割けないという課題を抱えています。Tableau Agentが自然言語の指示からビジュアライゼーションを自動生成し、Tableau Semanticsのセマンティックモデルでは、AIがリレーションシップの提案・自動フィールド計算・説明文の自動生成を行いモデリングを効率化することで、この課題を解決します。その結果、ダッシュボード作成・データ準備の工数が大幅に削減され、アナリストはより戦略的な分析・セマンティックモデルの整備・AIエージェントの品質管理といった高付加価値業務にシフトできるようになります。 シーン4:データ品質・ガバナンスの統一管理 部門ごとに「売上」「顧客数」などの指標定義が異なり、レポートによって数字が違うという信頼性の問題が常態化しています。Tableau Semanticsは組織全体の単一の信頼できるデータ定義(指標・ビジネスルール・メタデータ)を一元管理し、認定済みセマンティックモデルが全ユーザー・AIエージェントに共有されます。これにより「どの数字が正しいのか」論争がなくなり、経営判断の信頼性が向上します。また、コンプライアンスリスクの低減と、データガバナンス体制の強化を同時に実現できます。 シーン5:Salesforce・業務システムとの連携によるアクション起動 BIツールでインサイトを得ても、実際のアクション(商談更新・タスク登録・承認フロー起動など)は別システムで行う必要があり、コンテキストスイッチが発生して実行率が低いという課題があります。Tableau NextはSalesforce Agentforceと統合し、ダッシュボードやSlackから直接ビジネスアクションをトリガー可能にすることで、この課題を解決します。Salesforce FlowやWorkflow Engineにより反復作業を自動化し、「インサイトを見て終わり」から「インサイトからアクションまで一気通貫」の体験を実現します。その結果、データ活用の費用対効果(ROI)が向上し、デジタルレイバーによる業務効率化も推進されます。 詳細な機能リストと仕様 AIエージェント機能 ・コンシェルジュ:データに関する質問に対して、信頼できる回答をわかりやすい言葉で即座に提供します。たとえば、営業チームは「最も良い販売機会は何か」と尋ねるだけで、明確なインサイトと推奨されるアクションを得ることができます。 ・Data Pro:インテリジェントなデータ準備アシスタントです。複雑な手順 (従来の抽出、変換、ロード) を通じて手作業でデータをクリーンアップして変換するのではなく、Data Pro はスマートな提案を提供し、複雑な変更の一部を自動的に処理するため、時間と労力を大幅に節約できるとともに最初からデータ品質を向上させることができます。 ・Inspector(異常検知エージェント):重要な変更に関してデータを継続的に追跡し、傾向を分析し、改善を予測することで、プロアクティブなデータ監視とインサイトを提供します。たとえば、サービスチームは顧客満足度の低下に関するアラートを即座に受信できるため、すぐに対応することができます。 ・Tableau Agent:Tableauエクスペリエンスに組み込まれた生成AIアシスタントで、自然言語を使用してデータ準備から探索・可視化まで、アナリティクスのあらゆる段階を支援し、インサイト到達を迅速化します。Agentforce Trust Layer上に構築され、データの安全性とセキュリティを確保しています。Prep機能では、自然言語でデータのクリーニング・整形を指示でき、複雑なデータ準備の複数ステップ計画を提供し、強力な計算式を生成してテーブルを瞬時にピボット変換することができます。技術系・非技術系ユーザーの双方に対応しています。Catalog機能では、データソース・ワークブック・テーブルの包括的な説明をワンクリックで自動生成し、AI生成の説明により検索可能性を高め、データ資産の目的と内容を一貫して伝達します。Web AuthoringおよびDesktop機能では、自然言語プロンプトをビジュアライゼーションに変換し、計算式を作成することができ、データにもとづいた質問提案も可能です。従来のドラッグ&ドロップ操作とシームレスに切り替え可能です。 セマンティックレイヤー(Tableau Semantics) ・セマンティックレイヤーとは、データベースやデータウェアハウスに蓄積された生のデータと、ビジネスユーザーが日々扱う指標・レポートの間に位置する「意味の翻訳層」です。「売上」「顧客数」「利益率」といったビジネス用語の定義やロジックを一箇所で管理し、組織内の誰もが同じ定義に基づいてデータを扱えるようにする仕組みで、部門ごとに集計ロジックが異なり会議で数字が合わないといったデータ信頼性の問題を根本から解消します。AIエージェントが普及する現在では、AIが正確なビジネス回答を返すためのコンテキスト基盤としても、その重要性はさらに高まっています。 ・Tableau Semanticsは、Tableau Nextに統合されたAI搭載のセマンティックレイヤーです。ビジネス定義・指標・データのリレーションシップを一度構築すれば、Tableau NextやTableau Cloud/Server、SalesforceのAIプラットフォームであるAgentforceなどあらゆる製品・エージェントで同じ定義を再利用できます。単なるデータ定義の管理ツールにとどまらず、AIエージェントが正確なビジネス回答を生成するためのコンテキスト基盤として機能する点が、従来のセマンティックレイヤーとの大きな違いです。 ・データオブジェクト・テーブル間のリレーションシップ・計算フィールド・メタデータを一体化して管理するSDM(Semantic Data Model)を中核に、テーブル間のリレーションシップ自動提案・自然言語からの計算フィールド生成・セマンティックモデルの秒単位での自動生成など、AIがモデリング作業全体を支援します。また、モデル内の各フィールドや指標の説明文もAIが自動生成するため、AIエージェントの回答精度を高めながらモデリング工数も削減できます。既存のTableau Cloud/ServerのPublished Data Sourcesはデータ移行なしにそのままインポートして活用できるため、現行のTableau環境を維持しながら段階的に移行することが可能です。 ビジュアライゼーション・ダッシュボード ・Tableauのビジュアライゼーション・ダッシュボードは、複数のチャートや指標を一つのインタラクティブな画面にまとめ、ユーザーが自分の視点でデータを動的に探索できる体験を提供します。棒グラフ・折れ線グラフ・散布図といった基本的なチャートに加え、部分と全体の関係を視覚化するドーナツチャートやサンバーストチャートなど新しいチャートタイプが継続的に追加されており、フィルタリング・ドリルダウン・クロスフィルタリングといったインタラクションを高度な技術スキルなしに設定できます。アナリスト・マーケター・財務チーム・プロダクトマネージャーなど職種を問わず幅広いユーザーが活用できる点が大きな強みです。 ・色の表現においてはパラメータを使ってカラースケールを動的に調整するダイナミックカラーレンジを備え、注目すべきデータポイントに視線を集中させることができます。カテゴリ・発散・シーケンシャルの各カラーパレットを組織のデフォルトとして一度設定すれば、すべてのビジュアライゼーションに一貫したブランドスタイルが自動的に適用されます。地理空間分析においてはズーム・パン操作に連動してデータをリアルタイムにフィルタリングするダイナミック空間パラメータが搭載されており、複数のデータソースをマップレイヤーとして重ねて表示することも可能です。 ・Tableauのダッシュボードは作成して終わりではなく、日常の業務フローへシームレスに組み込まれることを前提として設計されています。SlackのチームチャンネルやDMへのライブダッシュボード共有、Microsoft TeamsやGoogle Workspaceとの連携により、データとインサイトをツールを横断することなく日常のコミュニケーションの中で共有・議論できます。Tableau Add-on for Google Workspaceを使えばTableau PulseのメトリクスやダッシュボードをGoogle SlidesやGoogle Docsに直接埋め込むことができ、プレゼンテーションや報告書の中にライブデータを組み込んだ資料作成も可能です。データを「見るための画面」から「日常の業務フローに溶け込んだ意思決定の基盤」へと転換させることが、Tableauのダッシュボードが目指す姿です。 セキュリティ・ガバナンス・トラスト ・Einstein Trust Layer(Agentforce Trust Layer)は、SalesforceのAI信頼アーキテクチャであり、LLMへのプロンプト・レスポンスの監査、PII(個人情報)マスキング、有害性検出、ゼロデータ保持ポリシーにより、顧客データが外部AIのトレーニングに使用されない安全性を保証します。行レベルセキュリティ(RLS)は、Pulse指標・セマンティックモデルへの行レベルアクセス制御をサポートし、ユーザーごとに参照可能なデータ範囲を制限します。SCIM対応のユーザープロビジョニングでは、IDプロバイダ(IdP)を基準にTableau ServerのユーザーとグループをSCIM経由で一元管理できます。また、クラウド移行を行わない組織向けにはオンプレミス対応(Tableau Server)として継続的な機能強化を提供しており、Tableau AgentやVizQL Data Serviceなどエージェント型AI機能もオンプレミスで利用可能です。

iPaaS

  • Zapierとは、Zapierが提供しているiPaaS製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.2となっており、レビューの投稿数は38件となっています。

  • Workatoは、エンタープライズオートメーションプラットフォームのリーダーです。 クラウド/オンプレミスを問わず、データベース、アプリケーション、各種サービスをAPIをベースに連携(インテグレーション)させ、社内外の組織を横断した業務プロセスやワークフローの自動化を、容易かつ素早く、アジャイルで行うことで、従来比10倍の生産性を実現しています。 また、100%クラウドネイティブなプラットフォームで、ノーコード化やマシンラーニングを適用した特許取得済みの自動化インプリ手法により、非エンジニアでも容易に自動化が行え、ガバナンスとセキュリティの機能も標準装備されているため、大規模エンタープライズに適した自動化を、従来比1/3のTCOで実現可能です。 Gartner社のEnterprise iPaaS市場におけるMagic Quadrantでは、初登場以来4年連続リーダーに選出されています。日本では、LIXIL、DeNA、横河電機など様々な企業で利用されています。

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