ラクローはPCログ等の客観的記録をベースに労働時間を自動算出する「打刻レス勤怠管理サービス」です。厚労省のガイドラインに沿った運用を実現でき、IPO準備企業を中心に多数の導入実績がある労務監査に強い製品です。
ラクロー導入後の上場実績について: https://www.raku-ro.com/ipo
◼︎ラクローの「打刻レス」とは?
ラクローはPCログ等の客観的記録をベースに労働時間を自動算出しています。
従業員はラクローが算出した始業・終業時間などを確認し、自身の労働実態と違う箇所がある場合は、労働時間の修正が可能です。
ただ、労働時間を修正してしまうと客観的記録と乖離が発生しますので、修正時は必ず修正に対してのコメントが必須になっています。
結果、従来の打刻ベースの勤怠管理では、どうしても打刻漏れなどで発生してしまう客観的記録との乖離も、打刻をやめることで発生しない仕組みを構築できます。
◼︎特徴
特長①:打刻漏れ・修正の手間をゼロにする「打刻レス」
PCのログ等の客観的記録から労働時間を自動で導き出すため、従業員による打刻作業が不要になります。
打刻がありませんので、打刻忘れの確認や打刻と実態の乖離をチェックする管理者の工数を大幅に削減します。
特徴②:「客観的記録」による高いコンプライアンス性
自己申告(打刻)ではなくPCログなどの客観的記録を労働時間算出のベースとするため、本人の申告だけで管理するよりも勤怠の信ぴょう性を高めることができます。
労働時間の適正な把握に関する厚生労働省のガイドラインを遵守した運用が可能で、労務監査やIPO審査における信頼性を担保します。
厚生労働省の定める労働時間把握ガイドライン:https://www.raku-ro.com/notices/26
特徴③:従業員の心理的ハードルを下げる設計
取得するのはPCのON/OFFに関わるログに限定(起動、シャットダウン、スリープ、画面ロック)。
業務内容を監視するものではなく、あくまで「健康管理と適正な勤怠管理」を目的としているため、プライバシーに配慮した導入が可能です。