法人支出の最適化を実現するpaild(ペイルド)は、2020年8月のサービス提供開始後、すでに5,000社以上の法人に導入いただいています。
経費に関わる業務の課題として、従業員が自腹で立替を行っている、あるいは領収書を紙の台紙に貼り付けて提出している。または、現金を金庫に管理して、そこから必要な支出をやりくりしている、さらには適格事業者番号の入力や仕訳など、手入力で行っているケースもよくお聞きします。多くの会社で当たり前になってしまっておりますが、これこそが生産性の悪化、及び経費の不正利用に繋がっています。こういった従来の法人カードでは変えることができなかった業務課題をpaildは解決し、働き方自体をスムーズなものに変えていきます。
業務や用途ごとに自由にカード発行できるため、小口現金や仮払金、立替経費の代わりにpaildカードを従業員や拠点に配布するケースや、ツールの利用料、広告費、公共料金の支払い専用カードとしても利用されています。
また、カード決済後の精算処理を効率化するため、スマートフォンだけで領収書と利用用途を登録できる機能や、利用明細と領収書を自動で紐付ける機能、AI-OCRが領収書の情報を自動で読み取る機能を搭載しています。これにより、現場に負担をかけず電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応可能です。
また、金額、勘定科目、補助科目、部門などの情報は、お使いの会計ソフトに合わせて出力するCSVデータをカスタマイズすることができ、会計ソフト連携もスムーズです。一気通貫でカード発行から会計ソフト連携までをサポートし、従業員と経理部門の両方に取って業務効率化に繋がる機能が搭載されています。