エンタープライズ・データ連携プラットフォーム「ACMS Apex」は、企業の基幹システムや、SaaSで提供されるさまざまなサービス、そしてクラウド上のデータをシームレスに、ノーコードで連携することが可能です。既存のアプリケーション資産を生かしつつ、単一のソフトウェアで安全性と可用性の高いデータ連携プラットフォームを実現します。
お客様の用途に合わせて柔軟に機能を組み合わせることで、戦略的なデータ活用の仕組みを容易に構築が可能。
従来データ連携に利用していた複数のツールをACMS Apexに統一することで、運用・保守にかかわる工数とコストを削減し、運用負荷を軽減することができます。
最新版では、AI(人工知能)を利用したOCR(文字認識)により、紙文書をデジタル化しデータ変換して業務システムへ連携できるペーパーレス自動化がオプションで搭載されるなど、データの連携と精緻化のニーズに対応します。
\ACMS Apexの主な機能/
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●統合管理
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複数システムにまたがるジョブ管理やデータ連携を一画面で可視化・統合管理が可能。ジョブ管理やファイル転送など複数のツールで状況を確認する必要がなく、運用業務を効率化でき、またライセンスや保守費用の削減にも貢献
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●情報漏えいを防ぐセキュリティ機能
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・クレジットカード業界で会員情報を安全に取り扱うためのセキュリティ基準「PCI DSS」に準拠
・ファイル転送を行うことなくデータ連携が可能なので、データの散在を防げる
・データの保管・通信・連携の過程は暗号化されて行われる
・データの閲覧は権限のある担当者のみが行えるなど、データ操作の権限をきめ細かく設定可能
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●障害や災害に備える可用性とデータ保全
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処理プロセスやデータ格納領域の二重化に対応。統合管理サーバの障害時にも代替サーバに自動で切り替えて処理を継続する。システムを止めることなくモジュール入れ替えも可能
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●各種のデータ連携方法
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さまざまな通信プロトコルやアダプター、Web APIを使った連携に対応する。オンプレミス/クラウドを問わず、分散配置されたサーバ間での連携が可能