SUKKHA(スッカ)は設備保全を起点として、製造現場の売上拡大、コスト削減、生産性の向上に寄与する「データプラットフォーム」です。
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【特長】
<1_すべての設備状況を可視化>
SUKKHAは「どの設備がいま、どんな状態か」を誰がどこにいてもわかるようにすることができます。目検による常時監視や離席によるチョコ停、現場にいない管理監督者待ちなどの大幅な低減が見込めます。
<2_現場から経営まで幅広いレイヤーでの活用が可能>
「結果の改善」を可視化したい経営レベルと、「日々の業務の過程」を可視化したい現場レベル…SUKKHAはそんな両者の課題解決に寄与する「情報のハブ」の役割を果たします。
経営「工場のことが手に取るようにわかるから、戦略を定めやすい」
現場「本社に現場が改善されている様子が数字でしっかり伝わっている」
<3_他システムとも連携し、圧倒的な生産性向上を実現>
PLC、IoTセンサー、既存の基幹システム…SUKKHAは他システムに取って替わるというより、「点」で使われているシステムを「線」でつなぎ、「面」にする役割を果たします。そのうえで、「設備のデータをどのように集め、扱うか」を定め、司る存在として工場の生産性向上に寄与します。
【独自性】
<1_私たちについて>
今でこそシステム開発も行っている私たちですが、2011年の創業当初からしばらくは内装請負を専業として、実際に施工・管理の業務を最前線で行ってきました。
数百社の製造業関係者様とお話しする中で、DXとは程遠いメンテナンス現場で奔走してきたからこその知見を工場設備の保全にも生かせるのではないかと考えました。
<2_データモデル関連の特許取得>
多くのソフトが注力する「ペーパレスの使いやすさ」や「現場のワークフロー」にとどまらず、メンテナンスに対する汎用的なデータの扱い方とその分析方法についての特許を取得しています。(特許第6638034号)