Wrikeの連携サービス
ビジネスチャット
-
何百万もの人々にとっての仕事の現場、それが Slack です。 世界で急成長している数多くの企業が、仕事をよりシンプルに、より快適に、より有意義にするために、AI を搭載した会話型プラットフォームである Slack を選択しています。Slack 内では毎日 7 億件以上のメッセージが送信され、300 万件近くのワークフローが実行されて、さまざまな仕事が前に進んでいます。あらゆる業界のあらゆる規模のチームが、成長と生産性向上のためにこのプラットフォームを利用しています。 Slack をチームで活用することで、次のことが可能になります。 * どこからでもアクセスできる、安全性の高い検索可能な 1 つの場所に、コミュニケーションを集約する * Slack AI により、チームの集合知を活用して生産性をさらに高める * コーディングなどの技術的なスキルを必要とすることなく、定型業務を自動化する * すでに使用しているアプリやツールを Slack と連携させて、円滑に仕事を進める
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中 無料プランあり
メールソフト
PC向けカレンダーアプリ/ソフト
Web会議システム
-
Zoom Meetingsでは、クリアな音声、完璧なビデオで、いつでも、どこからでも、あらゆるデバイスで簡単にセキュアなビデオミーティングが行えます。画面共有、注釈、投票、ブレークアウトルーム、同時通訳、トランスクリプト付きのクラウド録画機能など、パワフルなコラボレーション機能を搭載しており、チームの生産性を最大限に引き上げます。貴社の働き方改革を支える強力なツールです。 「Zoom」の無料版はフル機能を備えており、ビデオ&オーディオにかかわらず100人まで参加できます。 1対1の会議では、使用は無制限です。 2人以上の参加者がいる場合、40分の時間制限がありますが、手頃な価格で無制限利用にアップグレードできます。他のほとんどの無料のWeb会議およびビデオ会議ツールは、有料版と同じ仕様ではない中、「Zoom」は有料版と同じ機能を使用できます。 多くの旧来のWeb会議ツールは画面共有用に構築されており、ビデオ機能を追加しようとしていますが、お客さまが満足するレベルに至っていません。「Zoom」は、ビデオとオーディオを同時に圧縮し、高い信頼性と高品質の体験を提供します。 また、「Zoom」はiOSとAndroidでモバイル画面共有を可能にする唯一のサービスです。 Zoom Meetings以外にも、以下製品ラインアップがあります。 Zoom Rooms ソフトウェアベースの会議室向けソリューション。優れたビデオとオーディオを備えた、コラボレーションしやすい最新式のミーティングスペースの構築を実現!資料共有もワンクリックででき、カレンダーに連携したスケジュールディスプレイで、部屋の空き状況の確認や予約が可能。あらゆる部屋も簡単にセットアップできます。 Zoom Video Webinars 最大100人のパネリストと10,000人の視聴者が参加できる臨場感にあふれたオンラインイベントを主催できます。 登録管理(リマインダーやフォローアップメール配信含む)、レポーティング、質疑応答、アンケート、挙手、注意度測定、録画、YouTubeやFacebook Liveへのストリーミング配信など豊富な機能で主催者を支援します。 Zoom Chat Zoom Chatは、合理化されたワークスペースとコラボレーションでチームの生産性の向上を支援します。
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中 無料プランあり -
世界で3億人/月が利用する、Web会議、チャット、ウェビナー、ファイル共有、固定電話や携帯電話への通話*ができるアプリで、日経225企業の94%が導入済です。1対1のチャット、グループ チャット、音声通話、ビデオ会議など、そのときにベストな方法でチーム内の意思疎通を図れるコミュニケーションハブとして、働き方改革2.0、社内DXを導入する目的にも最適です。また、御馴染みの Word、Excel、PowerPoint、Outlook、SharePoint などの Microsoft 365 のアプリやサービスとの連携もスムーズ、直接アクセス可能、共同編集も簡単。また、365 が提供するエンドツーエンド セキュリティ、IT 管理者向けコントロール、コンプライアンス、情報保護を利用することができます。 固定電話や携帯電話への通話*には、別途サービスを提供している通信キャリアとの契約が必要になります。
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中 無料プランあり
オンラインストレージ
-
Dropbox が支持される理由は、 1. 誰もが使いこなせる高い操作性と安全なファイル共有による生産性向上 2. 独自技術を組み合わせた快適な同期スピードの実現 3. 企業ITに求められる管理機能 の3つです! 1. 誰でもカンタンに 〜高い操作性でファイル共有による共同作業&生産性向上 オンラインストレージで大切なのはストレスなく利用できることです。それはPC/Macのブラウザ経由の体験のみならず、ファイルサーバを使う感じでのデスクトップ上のエクスプローラー/Finderでの体験、iPhone/Androidでのモバイルアプリでの体験、利用者が使う全てのシーンで高い操作性が求められます。Dropboxが世界中で7億人のユーザーに利用される理由は、これらのシーンで高い操作性を持ち合わせているからです。 2. 圧倒的なパフォーマンス 〜環境下に合わせた独自技術が同期スピードの秘訣 ブラウザ、デスクトップアプリ、モバイル、どの環境でも圧倒的なダウンロード/アップロードスピードを提供します。独自の自社インフラ網と特許技術により、速度、信頼性、高いセキュリティを提供します。また、WANネットワークや脆弱(ぜいじゃく)なWi-Fi環境下でも、HWやネットワークに不要な負荷を与えずに最適な同期スピードを実現する独自技術が「ストレスフリー」もう1つの秘訣です。 3. 企業が必要とする管理機能 〜ユーザー中心型の設計+IT管理者にもやさしい設計 企業がガバナンスを効かすための高度なセキュリティと管理機能(2FA、ログ管理、AD連携、モバイルワイプ、認証デバイスのみからの接続、ランサムウェア検知と復旧支援機能など)がビジネス向けの Dropbox プランには搭載されています。ユーザー側にもファイルを共有する際のパスワードや期間設定、ユーザー承認など、大切なファイルを保護する機能が多く搭載されています。
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中 -
-
Box(NYSE: BOX)はインテリジェントコンテンツ管理(ICM)プラットフォームのリーディングカンパニーです。Box のプラットフォームは、企業のコラボレーション促進や、コンテンツのライフサイクル全体の管理、重要なコンテンツの保護、そしてエンタープライズ AIによるビジネスワークフローの変革を実現することを目指しています。2005 年に米国で設立され、アストラゼネカ、JLL、モルガン・スタンレーなどを含む大手グローバル企業や日本では約 19,000 社および日経 225 の 76%の企業の業務効率化を支援しています。 Boxは圧倒的な世界シェアを誇るコンテンツクラウドです。新しく使う方でも特別なトレーニング無しですぐに、いつでもどこでもファイルの共有や編集が容易なユーザビリティに加え、セキュリティ面、コラボレーション面でも多くの企業から信頼を得ています。 Boxには、組織の規模や共有したいファイルの容量、利用用途などに応じたさまざまなプランがあります。個人向けや中小企業向けのプランから高度なコンテンツ管理を可能とするエンタープライズ向けプランなどが用意されており、用途や予算に合わせてライセンスをお選びいただきます。 文書ファイルだけでなく、容量の大きい動画ファイルや制作データ、顧客向けや社内向けのプレゼンテーションデータ、議事録、稟議書などのデータを一括して保存できます。さらにそれはBox直接ではなく、業務アプリケーション越しにも同じことができるため、必要な業務ファイルにすばやくアクセスでき、かつセキュリティも内部統制も管理できます。オフィスからでも自宅からでも出先からでも業務ファイルにセキュアにアクセスできるようになり、Boxを使うことでコンテンツの利用と管理が変わり、企業の効率化と必要な統制が自然と進むでしょう。 【Box DriveとBox Sync】 Boxは、クラウドストレージなので基本はオンラインで利用するものですが、インターネットにつながっていないオフラインでも「Box Sync」という専用のツールを使うことにより作業が可能です。Box SyncはBoxの専用アプリケーションで、パソコン本体のドライブにアプリをインストールして使います。 ローカル環境で編集した内容は、インターネットにつないでサーバーに保存されている同名ファイルと同期することにより、更新した内容が反映されるしくみです。Box Syncがあれば、移動中やインターネットの通信環境が悪いときでも、安心して作業が続けられます。 より多く使われているツールが、ブラウザ以外でもBoxに素早くアクセスできる「Box Drive」というアプリです。 Box Driveも、ブラウザを使わずに直接デスクトップから目的のファイルにアクセスして編集作業ができます。こちらは、インターネットのサーバーに保存されているファイルをデスクトップアプリから直接開いて作業することになるため、常時インターネットの接続が必要です。Box Driveはモバイルアプリも用意されているため、iPhoneやiPadといったPCではないデバイスでも同じことができます。 【アクセス権限の設定機能】 具体的には、ユーザーを「共同所有者」「編集者」「ビューアー・アップローダー」「プレビューアー・アップローダー」「ビューアー」「プレビューアー」「アップローダー」の7種類に振り分け、各レベルがどの作業を行えるか割り当てることができます。 詳しくはお問い合わせください!
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中 -
マイクロソフトが提供するオンラインストレージです。Windows 10ではOneDriveへのファイルバックアップが推奨され、デスクトップ、ドキュメント、画像と並ぶ規定の保存場所として設定可能になっていますから、個人としてのユーザーには最もなじみ深いものかもしれません。OneDriveの法人向けエディションがOne Drive for Businessです。特徴は以下のとおりです。 https://products.office.com/ja-jp/onedrive-for-business/online-cloud-storage Office 365の一部として企業での普及度は抜群 OneDriveの最大の特徴は、マイクロソフトのオフィススイートOffice 365の一部として利用できるところです。スイート製品のプランにより、OneDriveのほか、Outlook、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、SharePoint、Microsoft Teams、Yammer などのアプリケーションと各種サービスがパッケージされています。そのすべてでOneDriveを共有ストレージとして使用できますし、その他のPCアプリケーションのファイルももちろん保存可能です。多くの企業が長年にわたって利用していたオフィススイートの操作性が踏襲できる点、実績があり馴染みが深いOSベンダーが強く推奨している点で評価が高く、企業ユーザーでは抜群に普及しています。 ビジネス向けプランとストレージ容量 Office 365と一体化して提供されるため、プランは少し複雑ですが、上限ストレージ容量は1ユーザーあたり1TBか無制限かのどちらかです。1TBの容量があれば、動画などを扱わない一般的なオフィス業務には十分といえるでしょう プラン 1ユーザーあたり月額 上限ストレージ容量 特徴 OneDrive for BusinessPlan1 540円(年間契約の場合) 1TB ビジネス向けプランとして最低コストで利用可能 OneDrive for BusinessPlan2 1090円(年間契約の場合) 無制限 DLP機能で機密情報保護が可能 Office 365 BusinessPremium 1360円(年間契約の場合) 無制限 Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Publisher(Windows PCのみ)、Access(Windows PCのみ)の6つのアプリケーションと、OneDrive、Exchange、SharePoint、Microsoft Teamsの4つのサービスが含まれる。 Office 365 ProPlus 1300円(年間契約の場合) 1TB Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Publisher(Windows PCのみ)、Access(Windows PCのみ)の6つのアプリケーションと、OneDrive、Exchange、SharePoint、Microsoft Teams、Yammer、Microsoft Streamの6つのサービスが含まれる。 Office 365 E1 870円(年間契約の場合) 1TB アプロケーションは含まれず、OneDrive、Exchange、SharePoint、Microsoft Teams、Yammer、Microsoft Streamの6つのサービスが含まれる。 Office 365 E3 2170円(年間契約の場合) 無制限 Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Publisher(Windows PCのみ)、Access(Windows PCのみ)の6つのアプリケーションと、OneDrive、Exchange、SharePoint、Microsoft Teams、Yammer、Microsoft Streamの6つのサービスが含まれる。 Office 365 E5 3810円(年間契約の場合) 無制限 Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Publisher(Windows PCのみ)、Access(Windows PCのみ)の6つのアプリケーションと、OneDrive、Exchange、SharePoint、Microsoft Teams、Yammer、Microsoft Stream、PowerBIの7つのサービスが含まれる。 ※Office 365 Business Premium、ProPlus、E1〜E3では1 ライセンスでユーザー1人あたり5台の Windows PCまたはMac、5台のスマートフォン、5 台のタブレットにインストール可能。 ファイルのバージョン管理は規定値で500世代 ファイルのバージョン管理(規定値では500世代まで保存)を行う場合には、過去バージョンの保管に要する容量が必要になることに注意が必要です。 Windowsのエクスプローラと一体化したファイル管理 Windowsユーザーが使いなれたエクスプローラの操作性そのままに、OneDrive内のファイル表示や操作が行えるのも特長です。ファイルの右クリックで出てくるコンテキストメニューで共有や公開を選択できるなど、一体化された操作性が便利です。もちろん、ブラウザやモバイルデバイス用アプリケーションでも、類似した操作感覚でファイル操作が可能です。 ファイル共有設定 https://products.office.com/ja-jp/business/teamwork/online-file-storage-and-sharing OneDrive for Businessでは、組織外を含めた全ユーザー、自分の組織内のユーザー、特定のユーザーにアクセス権を付与できます。またファイル編集の許可/不許可を設定することができます。編集が許可されていないユーザーは表示のみができます。さらに閲覧可能な期限の設定、利用のためのパスワードを設定することも可能です。例えば社外のマイクロソフトアカウントを持っていない人にファイルを利用してもらうために、パスワードをつけたファイルへのリンク(共有リンク)をコピーして、メールなどで送るといった使い方もできます。 安全性 マイクロソフトのクラウドサービスでは99.9%の稼働保証(SLA)がなされています。アップロードしたデータは少なくとも2箇所以上のデータセンターに複製がバックアップされるため、災害対策としての利用にも適しています。 モバイルデバイスでの利用 https://products.office.com/ja-jp/onedrive-for-business/online-cloud-storage?rtc=1 iOS、Androidに対応するモバイルアプリが提供されています。またスイート製品としての導入の場合は、標準のモバイルデバイス管理機能を利用できます。 以上、OneDrive for Businessの主な特徴を紹介しました。マイクロソフトのオフィススイートは今でも最大シェアを持っており、パートナー企業などとのやりとりにはWordやExcelなどのファイル形式でなければ困る場合が多いのが実情です。従来からマイクロソフトのオフィススイートを利用してきた組織で、Windowsクライアントを想定した運用管理ルールやシステムが継続している場合なら、クラウド化を図るにあたって、Office 365を選ぶのが自然です。そのような組織の場合、他のオンラインストレージの利用は、まずOffice 365または、One Drive for Businessの検討や試用の後、必要に応じて検討するほうがよいでしょう。
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中
オフィススイート
-
世界で約4億人が利用する、常に最新版の Office アプリと、メール、Web会議、チャット、オンラインストレージなどがオールインワンで使える法人向けグループウェア。 Microsoft 365のおすすめポイントは、WordやExcelを同時に共同編集できる点、OutlookやMicrosoft Teamsにてコミュニケーションを円滑にできる点です。 多くの企業で導入されているWordやExcelがSaaSにて提供されているため、時間場所を問わずに編集できるのはもちろん、同一のファイルであっても複数人が同時に編集可能です。また、1ユーザーあたり1TBご利用いただけるOneDriveやMicrosoft Teamsと組み合せれば、ファイルのアップロードおよびダウンロードの工数がかかりません。 また、Outlook、Microsoft Teamsなど社内外のひとと連絡をとるためのツールも充実。メールやチャットでのやり取りはもちろん、カレンダー、Web会議など多くのコミュニケーションツールと組み合せて利用できます。 Power Apps でアプリ、Power Automate でワークフローを、簡単に作成することもできます。 Officeシリーズをこれまで多用してきた企業はもちろん、コミュニケーションコストを減らしたい企業にもおすすめのサービスです。
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中
グラフィックデザイン
-
業界標準のベクターグラフィックアプリケーション、Illustratorを紹介します。どのようなメディアでも使用できる、ロゴ、アイコン、図、タイポグラフィから複雑なイラストまで作成できます。 ■Illustratorでできること■ ✔ロゴの作成:四角形や円などの図形を簡単に描き、文字と組み合わせることでさまざまな形をしたロゴを作り出せます。 ✔イラストの作成:線のはっきりとしたイラストを描くのに向いているIllustrator。直線や曲線で1つ1つパーツを描き、 それらを組み合わせて形をつくっていきます。 ✔ポスターのデザイン:画像やイラスト、テキストなどを自由かつ正確にレイアウトできるIllustratorはポスターなどを デザインする多くのプロに選ばれています。 ✔地図やグラフの作成:地図やグラフなどでも、Illustratorを使えばさまざまな表現が可能に。見栄えが大きく変わります。
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中 -
Adobe Photoshop はプロフェッショナルのための世界最高峰の画像グラフィックデザインソフトウェア。 デバイスを問わず無限のクリエイティビティを発揮できます。ひらめいたらその場で、誰でも思いのままに 作成。思い浮かんだものはすべて、Photoshopで実現可能です。 • 写真から、グラフィックデザイン、合成、描画、ペイントまで、突出したパワーで、思いのままに作成。 • ピクセル単位の緻密な作成と編集による、妥協のない正確性。 • 素早く効率的に作業できる、Adobe SenseiのAI機械学習機能。 • ワンクリックで被写体を選択、無制限のレイヤー、コンテンツに応じた塗り、調整レイヤー、範囲選択とマスク、 ライブ描画モードなど、パワフルな機能。
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中
CRMツール
-
Agentforce Sales (旧Sales Cloud)は、営業活動全体を一元管理し、生産性と成約率の向上を支援するクラウド型CRM(顧客関係管理) / SFA(営業支援システム)です。顧客情報、商談、活動履歴、売上予測などをリアルタイムで可視化し、営業担当者からマネージャー、経営層までが同じデータをもとに意思決定できる環境を提供します。AI機能を標準搭載し、案件の成約確度予測や次に取るべきアクションの提案、またAIエージェントで見込み客の対応を自動化したりできます。中小企業から大企業まで、業種・規模を問わず世界中で利用されています。 ・信頼できる唯一の情報源にもとづいて、深い顧客関係の構築と収益拡大を実現 ・商談進捗状況の可視性を確保して、目標を着実に達成 ・営業担当者にAIエージェントが寄り添い、商談を支援 ユースケース ・営業活動の可視化・標準化 営業担当者ごとに管理方法が異なり活動が属人化しやすいという課題に対し、Agentforce Salesは顧客情報や商談状況、メール・商談履歴を一元管理することで営業プロセスを可視化・標準化し、組織として再現性の高い営業体制と生産性向上を実現します。 ・売上・パイプライン管理 売上予測が経験や感覚に依存しがちでリスク把握が遅れるという課題に対し、Agentforce Salesは商談フェーズ、金額、確度をリアルタイムに管理・可視化することで、精度の高い売上予測と計画的な経営判断を可能にします。 ・営業マネジメントの高度化 営業マネージャーが現場の状況を正確に把握できず、タイムリーな商談支援ができない課題に対し、Agentforce SalesはダッシュボードやレポートでKPIや活動状況を可視化し、データに基づく客観的で効果的なマネジメントを支援します。 ・インサイドセールス・フィールドセールスの連携 リードから受注までの情報が部門ごとに分断され、連携不足が生じる課題に対し、Agentforce Salesはプロセス全体を一貫して管理することで情報共有を促進し、スムーズな引き継ぎと営業効率の向上を実現します。 ・AIを活用した営業効率化 営業担当者が日々の情報収集やフォローアップ、次のアクション判断に多くの時間を取られてしまう課題に対し、Agentforce SalesのAIエージェントはCRMデータや顧客履歴をもとに状況を理解し、見込み客のナーチャリング、アポ獲得、商談更新、顧客へのフォロー提案、次に取るべきアクションの提示などを自律的に支援することで、営業担当者が本来注力すべき顧客対応や提案活動に集中できる環境を実現します。 5つの主要な機能 ・顧客・商談情報の一元管理 顧客データ、商談、活動履歴、見積りなどを一つのプラットフォームで管理。営業担当者は必要な情報にすぐアクセスでき、引き継ぎやチーム営業もスムーズに行えます。 ・AIエージェントによる営業支援 AIによる商談の成約確度予測、リードスコアリング、次に取るべきアクションの提案などを自動で提示。経験や勘に頼らない営業を実現します。またAIエージェントがリードのナーチャリングやアポ取り、面談ロールプレイを実施。営業担当に寄り添い、商談のクローズを支援します。 ・高度なレポート・ダッシュボード機能 ドラッグ&ドロップでレポートやダッシュボードを作成可能。リアルタイムのデータをもとに、売上状況や営業KPIを直感的に把握できます。 ・高いカスタマイズ性と拡張性 業種や営業プロセスに合わせて項目や画面、ワークフローを柔軟にカスタマイズ可能。さらにAppExchangeを通じて外部アプリとも連携でき、企業の成長に合わせて拡張できます。 ・他製品とのシームレスな連携 Agentforce Marketing(旧Marketing Cloud)、Agentforce Service(旧Service Cloud)、Slackなど、Salesforce製品とネイティブに連携。マーケティングから営業、カスタマーサポートまで、顧客体験を一貫して管理できます。
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中
ヘルプデスクツール
-
■Zendeskとは? ・世界10万社以上が活用するクラウド型カスタマーサービスプラットフォーム ・メールやWebフォーム、ソーシャルメディアなどのさまざまなチャネルからのお問い合わせを一元管理 ・FAQサイトの構築やコミュニティページの構築、Webサイトにチャットを設置、PCから電話対応を簡単に実現 ・東京電力エナジーパートナーやディー・エヌ・エー、サイバーエージェントなど大手企業が導入 ・初期費用不要、月額$19から導入可能 ■こんな企業様にオススメ ・問い合わせをExcelで管理しており可視化できていない、または、現在のカスタマーサポートツールが使いづらく「対応漏れ」や「二重対応」などが発生している ・同じような質問に回答する頻度が高いなど、カスタマーサポートチームが対応に膨大な時間と労力を使い業務負荷が大きい ・お客さまの満足度が低く、ロイヤルカスタマーを獲得できていない ■Zendeskでできること ・Zendeskなら1つの管理画面からまとめて問い合わせを管理できます。Zendesk上でそれぞれのチャネルからの問い合わせに返信ができるため、問い合わせ対応が効率化できます。 ・Zendeskは各お問い合わせの対応状況を可視化でき、お問い合わせ毎に担当者を設定できるため、対応漏れや二重返信が防げます。 ・担当者とお客さまとのやりとりはZendeskで記録されるため、情報共有や担当者の引き継ぎがスムーズに行なえます。社内外のチームと連携して質問に回答も可能。 ■Zendeskでお客さまが心地よいと感じるエクスペリエンスを実現 Zendeskは優れたサービスに欠かせないツールをまとめてご用意しています。 ・簡単にFAQサイトを構築し、お客さまの自己解決を促進し、お問い合わせ数を削減 ・Webサイトにチャットを設置し、リアルタイムにWebでお客さまを接客 ・PCから電話対応を可能にするクラウド型コールセンターシステムを導入。通話内容を自動で録音・保存 ■無料トライアル、製品デモはこちら 実際の製品を体験できる無料トライアルや製品デモをご用意してますので、ぜひお気軽にお申し込みください。 ▼無料トライアル https://www.zendesk.co.jp/register/?utm_source=itreview&utm_medium=paidlisting&utm_campaign=PL_ITRV_AP_JP_JP_N_Sup_Pro_HelpDesk---_T1_A_R_page&utm_term=helpdesk&utm_content=Trial ▼製品デモ https://www.zendesk.co.jp/demo/?utm_source=itreview&utm_medium=paidlisting&utm_campaign=PL_ITRV_AP_JP_JP_N_Sup_Pro_HelpDesk---_T1_A_R_page&utm_term=helpdesk&utm_content=Demo
MAツール
-
HubSpot Marketing Hubとは? HubSpot Marketing Hubとは、HubSpot Japan株式会社が提供するマーケティングオートメーションツールです。Webサイト・ランディングページ作成、広告効果の振り返り、ユーザーセグメントに応じたメール配信などが行え、Webサイトを中心とした施策を統合的に管理できる点が特徴です。 HubSpot Marketing Hubの機能・できること一覧 HubSpot Marketing Hubでは、「リード管理」「Webサイトトラッキング・分析」「SEO」などの機能が利用できます。以下でそれぞれの機能について解説します。 リード管理(マーケティングオートメーション) HubSpot Marketing Hubでは、ユーザーの行動データに基づいてセグメント分けを行い、送付するメールやランディングページの情報を変更することで、各ユーザーに合わせた接点を用意できます。管理画面ではユーザーに対して行ったアクションへの反応を確認でき、施策の振り返りも行えます。 Webサイトトラッキング 自社のWebサイトにHubSpotで作成したタグを埋めこむことで、Webサイト上のユーザーの行動をトラッキングできます。ページ別の閲覧状況を分析し、成果に貢献しているコンテンツを確認したり、離脱につながっている要素を洗い出したりすることも可能です。 ブログ、ランディングページの作成(CMS) HubSpot Marketing Hubでは、モバイルの表示にも対応したWebサイトを作成できます。操作方法は簡易化されており、HTMLやCSSに関する知見がなくても直感的に作成を進められます。HubSpot Marketing Hubで作成したWebサイトではSEOも考慮されており、充実したコンテンツを用意すれば検索エンジンからの流入も期待できます。ブログ記事も作成できるため、見込み度の高いユーザーに向けてコンテンツを用意することも可能です。さらに、Web広告やメールの遷移先として利用しやすいランディングページの作成も行えます。ランディングページにはフォームを追加したり、ユーザーのセグメントに合わせてページの一部を変化させたりできます。 SEO(検索エンジン最適化) Webサイトに流入したユーザーが検索エンジンで使用したキーワードを確認できます。流入数の多いキーワードや成約に貢献しているキーワードを参考にブログ記事やランディングページを用意することで、より多くの流入が期待できます。 ソーシャルメディア管理 HubSpot Marketing Hubでは、Twitter上の自社に関するツイートを調査し、ユーザー間でどのようなコミュニケーションが行われているか確認できます。また、自社アカウントと連携し、投稿の予約も行えます。 メールの作成・管理 メールを作成し、送信するユーザーに合わせて一部の内容を動的に変化させることができます。例えば名前や企業情報を、各ユーザーに合わせて自動で変更できます。また、複数パターンのメールを用意して同セグメント上のユーザーに平行配信し、ABテストを行うことも可能です。 広告効果の管理 Facebook広告やGoogle広告などと連携し、Web広告を作成・管理したり、出稿した広告の効果をHubSpot Marketing Hub上で確認したりできます。Web広告の成績を正確に把握することで、より効果的にプロモーションを行えます。 CTAの作成・管理 CTAとは、ユーザーを成約へ誘導するための魅力的なボタンやリンクのことです。HubSpot Marketing Hubでは目的に合わせてCTAを作成し、CTAの効果の振り返りを行えます。 Salesforceなど他社ツールとの連携 HubSpot Marketing HubはSalesforceと双方向に連携が行え、ユーザーデータを統合的に管理できます。また、ユーザーの属性や行動を元にスコアリングを行い、セグメントを分けて管理することも可能です。もちろん、その他のCRM・SFAツールとの連携にも対応しています。 HubSpot Marketing Hubを導入する企業の業界 HubSpot Marketing Hubは自社のWebサイトを中心としてあらゆることを管理でき、ユーザーを成約に導くための施策を効率的に実施できます。B2B・B2Cを問わず、さまざまな業界で幅広く導入・活用されています。 ユーザーの声 この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか? メール自動化機能は時間の節約になり、プラットフォームはコーディング経験がなくても誰でもナビゲートできるくらいシンプルです。Webサイト作成機能も非常にシンプルでコーディング経験がなくても簡単に使えます。 引用:https://www.g2crowd.com/products/hubspot/reviews/hubspot-review-697685 プラットホームとツールの毎日の使用は非常に簡単でした。それは会社のニーズによく合っており、事前に解決できなかった問題を簡単かつ迅速に解決してくれました。 引用:https://www.g2crowd.com/products/hubspot/reviews/hubspot-review-841289 幅広い分野で使いやすいです。私は販売、顧客サポート、マーケティング、顧客コミュニケーションなどのために使用します。私が潜在的な顧客に手を差し伸べると、HubSpotはソーシャルプラットフォーム全体で自分の製品を簡単に宣伝することができます。私は絶対にお勧めします。 引用:https://www.g2crowd.com/products/hubspot/reviews/hubspot-review-837143 どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか? 私たちのビジネスでは、毎日の分析ニーズを解決するためにハブスポットを使用し、コミュニケーションに関するいくつかのプロセスを自動化することができました 引用:https://www.g2crowd.com/products/hubspot/reviews/hubspot-review-841289 成約までの営業レベルをトラッキングしながら、明確な指示をリアルタイムに提供することが出来ます。 引用:https://www.g2crowd.com/products/hubspot/reviews/hubspot-review-770767 HubSpotを使用すると、取引の全ての情報を保持し、多くの統計情報を表示して会社の方向性を確認することができます。 引用:https://www.g2crowd.com/products/hubspot/reviews/hubspot-review-839896 さらにレビューを読みたい人は以下のリンクからご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/products/hubspot-marketing-hub/reviews
セルフサービスBI
-
Tableauは、組織のあらゆるデータを視覚化・分析し、誰もがデータに基づいた意思決定を迅速に行えるようにするビジネスインテリジェンス(BI)・アナリティクスプラットフォームです。2025年より提供開始した「Tableau Next」では、従来のダッシュボード閲覧・レポート作成にとどまらず、AIエージェントが自律的にデータを分析・監視・アクション提案まで行う「エージェント型アナリティクス(Agentic Analytics)」へと進化しました。 最大の課題は、BI活用における「ラストマイル問題」—つまりデータからインサイトを得ても、実際のビジネスアクションに結びつけるまでに時間がかかりすぎる、あるいはアナリスト不足で非技術者がデータにアクセスできないという問題です。Tableauはこれを、自然言語でのデータ対話・AIによる自動分析・ワークフローへの直接組み込みによって解決し、データドリブン経営の民主化を実現します。 主な機能のハイライト ・ビジュアライゼーション:コーディング不要のドラッグ&ドロップで、インタラクティブなグラフやダッシュボードを迅速に作成できます。AIが適切な可視化タイプを推奨し、作成効率と表現品質を両立します。指標・Viz・ダッシュボードは「コンポーザブルアセット」としてマーケットプレイスで再利用・共有でき、ガバナンス下で標準化を促進します。セールス/サービス/マーケティング向けのプレビルドアプリ(テンプレート)で主要ユースケースをすぐに展開できます。 ・AIエージェント:自然言語でデータに質問するだけで、最適なビジュアライゼーションを自動生成・ダッシュボード作成を支援するアナリスト向けAIアシスタント。日本語にも対応し、データ準備からビジュアライゼーションまで分析の全プロセスをガイドします。 ・セマンティックレイヤー:組織全体のデータに統一されたビジネス定義・指標・コンテキストを付与する意味論的データ基盤。すべてのユーザーとAIエージェントが「同じ言語でデータを語る」単一の信頼できる情報源を構築し、AIの回答精度と組織全体の一貫性を担保します。 利用シーンとベネフィット シーン1:経営層・マネージャーによる迅速な状況把握 経営層・マネージャーは、KPIの確認のためにアナリストへの依頼・待機が必要で、意思決定が遅れてしまうという課題を抱えています。また、重要な変化に気づくのが事後になりがちです。Tableau Pulseは、指定した指標の変化を自動監視し、異常や注目すべき動きをSlack・メール・Microsoft Teamsへ日本語で自動配信することで、この課題を解決します。管理画面を開かなくても常に状況を把握できるため、アナリスト待ち時間ゼロで意思決定スピードが向上します。さらに、モバイルからもリアルタイムで経営指標を確認でき、問題の早期発見・早期対応が実現します。 シーン2:非技術者のセルフサービス分析 営業・マーケティング・人事などのビジネス部門がデータを深掘りしたいものの、SQLやTableauの操作スキルがないためアナリストに依頼せざるを得ないという課題があります。Tableau AgentやPulseの拡張Q&A機能を活用すれば、日本語の自然言語でデータに質問するだけでグラフやインサイトが即座に返ってくるため、ビジネス部門が自立して分析できるようになります。その結果、アナリストへの反復依頼が減少し、データ活用の民主化が進むことで、組織全体の意思決定品質が向上します。 シーン3:データアナリストのダッシュボード・レポート作成効率化 データアナリストは、ダッシュボードの新規作成・修正・指標定義の整備に多くの工数がかかり、より付加価値の高い分析業務に時間を割けないという課題を抱えています。Tableau Agentが自然言語の指示からビジュアライゼーションを自動生成し、Tableau Semanticsのセマンティックモデルでは、AIがリレーションシップの提案・自動フィールド計算・説明文の自動生成を行いモデリングを効率化することで、この課題を解決します。その結果、ダッシュボード作成・データ準備の工数が大幅に削減され、アナリストはより戦略的な分析・セマンティックモデルの整備・AIエージェントの品質管理といった高付加価値業務にシフトできるようになります。 シーン4:データ品質・ガバナンスの統一管理 部門ごとに「売上」「顧客数」などの指標定義が異なり、レポートによって数字が違うという信頼性の問題が常態化しています。Tableau Semanticsは組織全体の単一の信頼できるデータ定義(指標・ビジネスルール・メタデータ)を一元管理し、認定済みセマンティックモデルが全ユーザー・AIエージェントに共有されます。これにより「どの数字が正しいのか」論争がなくなり、経営判断の信頼性が向上します。また、コンプライアンスリスクの低減と、データガバナンス体制の強化を同時に実現できます。 シーン5:Salesforce・業務システムとの連携によるアクション起動 BIツールでインサイトを得ても、実際のアクション(商談更新・タスク登録・承認フロー起動など)は別システムで行う必要があり、コンテキストスイッチが発生して実行率が低いという課題があります。Tableau NextはSalesforce Agentforceと統合し、ダッシュボードやSlackから直接ビジネスアクションをトリガー可能にすることで、この課題を解決します。Salesforce FlowやWorkflow Engineにより反復作業を自動化し、「インサイトを見て終わり」から「インサイトからアクションまで一気通貫」の体験を実現します。その結果、データ活用の費用対効果(ROI)が向上し、デジタルレイバーによる業務効率化も推進されます。 詳細な機能リストと仕様 AIエージェント機能 ・コンシェルジュ:データに関する質問に対して、信頼できる回答をわかりやすい言葉で即座に提供します。たとえば、営業チームは「最も良い販売機会は何か」と尋ねるだけで、明確なインサイトと推奨されるアクションを得ることができます。 ・Data Pro:インテリジェントなデータ準備アシスタントです。複雑な手順 (従来の抽出、変換、ロード) を通じて手作業でデータをクリーンアップして変換するのではなく、Data Pro はスマートな提案を提供し、複雑な変更の一部を自動的に処理するため、時間と労力を大幅に節約できるとともに最初からデータ品質を向上させることができます。 ・Inspector(異常検知エージェント):重要な変更に関してデータを継続的に追跡し、傾向を分析し、改善を予測することで、プロアクティブなデータ監視とインサイトを提供します。たとえば、サービスチームは顧客満足度の低下に関するアラートを即座に受信できるため、すぐに対応することができます。 ・Tableau Agent:Tableauエクスペリエンスに組み込まれた生成AIアシスタントで、自然言語を使用してデータ準備から探索・可視化まで、アナリティクスのあらゆる段階を支援し、インサイト到達を迅速化します。Agentforce Trust Layer上に構築され、データの安全性とセキュリティを確保しています。Prep機能では、自然言語でデータのクリーニング・整形を指示でき、複雑なデータ準備の複数ステップ計画を提供し、強力な計算式を生成してテーブルを瞬時にピボット変換することができます。技術系・非技術系ユーザーの双方に対応しています。Catalog機能では、データソース・ワークブック・テーブルの包括的な説明をワンクリックで自動生成し、AI生成の説明により検索可能性を高め、データ資産の目的と内容を一貫して伝達します。Web AuthoringおよびDesktop機能では、自然言語プロンプトをビジュアライゼーションに変換し、計算式を作成することができ、データにもとづいた質問提案も可能です。従来のドラッグ&ドロップ操作とシームレスに切り替え可能です。 セマンティックレイヤー(Tableau Semantics) ・セマンティックレイヤーとは、データベースやデータウェアハウスに蓄積された生のデータと、ビジネスユーザーが日々扱う指標・レポートの間に位置する「意味の翻訳層」です。「売上」「顧客数」「利益率」といったビジネス用語の定義やロジックを一箇所で管理し、組織内の誰もが同じ定義に基づいてデータを扱えるようにする仕組みで、部門ごとに集計ロジックが異なり会議で数字が合わないといったデータ信頼性の問題を根本から解消します。AIエージェントが普及する現在では、AIが正確なビジネス回答を返すためのコンテキスト基盤としても、その重要性はさらに高まっています。 ・Tableau Semanticsは、Tableau Nextに統合されたAI搭載のセマンティックレイヤーです。ビジネス定義・指標・データのリレーションシップを一度構築すれば、Tableau NextやTableau Cloud/Server、SalesforceのAIプラットフォームであるAgentforceなどあらゆる製品・エージェントで同じ定義を再利用できます。単なるデータ定義の管理ツールにとどまらず、AIエージェントが正確なビジネス回答を生成するためのコンテキスト基盤として機能する点が、従来のセマンティックレイヤーとの大きな違いです。 ・データオブジェクト・テーブル間のリレーションシップ・計算フィールド・メタデータを一体化して管理するSDM(Semantic Data Model)を中核に、テーブル間のリレーションシップ自動提案・自然言語からの計算フィールド生成・セマンティックモデルの秒単位での自動生成など、AIがモデリング作業全体を支援します。また、モデル内の各フィールドや指標の説明文もAIが自動生成するため、AIエージェントの回答精度を高めながらモデリング工数も削減できます。既存のTableau Cloud/ServerのPublished Data Sourcesはデータ移行なしにそのままインポートして活用できるため、現行のTableau環境を維持しながら段階的に移行することが可能です。 ビジュアライゼーション・ダッシュボード ・Tableauのビジュアライゼーション・ダッシュボードは、複数のチャートや指標を一つのインタラクティブな画面にまとめ、ユーザーが自分の視点でデータを動的に探索できる体験を提供します。棒グラフ・折れ線グラフ・散布図といった基本的なチャートに加え、部分と全体の関係を視覚化するドーナツチャートやサンバーストチャートなど新しいチャートタイプが継続的に追加されており、フィルタリング・ドリルダウン・クロスフィルタリングといったインタラクションを高度な技術スキルなしに設定できます。アナリスト・マーケター・財務チーム・プロダクトマネージャーなど職種を問わず幅広いユーザーが活用できる点が大きな強みです。 ・色の表現においてはパラメータを使ってカラースケールを動的に調整するダイナミックカラーレンジを備え、注目すべきデータポイントに視線を集中させることができます。カテゴリ・発散・シーケンシャルの各カラーパレットを組織のデフォルトとして一度設定すれば、すべてのビジュアライゼーションに一貫したブランドスタイルが自動的に適用されます。地理空間分析においてはズーム・パン操作に連動してデータをリアルタイムにフィルタリングするダイナミック空間パラメータが搭載されており、複数のデータソースをマップレイヤーとして重ねて表示することも可能です。 ・Tableauのダッシュボードは作成して終わりではなく、日常の業務フローへシームレスに組み込まれることを前提として設計されています。SlackのチームチャンネルやDMへのライブダッシュボード共有、Microsoft TeamsやGoogle Workspaceとの連携により、データとインサイトをツールを横断することなく日常のコミュニケーションの中で共有・議論できます。Tableau Add-on for Google Workspaceを使えばTableau PulseのメトリクスやダッシュボードをGoogle SlidesやGoogle Docsに直接埋め込むことができ、プレゼンテーションや報告書の中にライブデータを組み込んだ資料作成も可能です。データを「見るための画面」から「日常の業務フローに溶け込んだ意思決定の基盤」へと転換させることが、Tableauのダッシュボードが目指す姿です。 セキュリティ・ガバナンス・トラスト ・Einstein Trust Layer(Agentforce Trust Layer)は、SalesforceのAI信頼アーキテクチャであり、LLMへのプロンプト・レスポンスの監査、PII(個人情報)マスキング、有害性検出、ゼロデータ保持ポリシーにより、顧客データが外部AIのトレーニングに使用されない安全性を保証します。行レベルセキュリティ(RLS)は、Pulse指標・セマンティックモデルへの行レベルアクセス制御をサポートし、ユーザーごとに参照可能なデータ範囲を制限します。SCIM対応のユーザープロビジョニングでは、IDプロバイダ(IdP)を基準にTableau ServerのユーザーとグループをSCIM経由で一元管理できます。また、クラウド移行を行わない組織向けにはオンプレミス対応(Tableau Server)として継続的な機能強化を提供しており、Tableau AgentやVizQL Data Serviceなどエージェント型AI機能もオンプレミスで利用可能です。
ID管理システム
SSO(シングルサインオン)
-
Oktaでは8,000を超える事前統合されたOkta Integration Network(OIN)を提供し、世界で19,300社を超えるお客様にご活用いただいております。管理者はビジネスのスピードに合わせて最適なアプリケーションを即座に、かつ安全に提供することが可能となり、あらゆるユーザーへ場所を問わず、シームレスでセキュアなアクセスを提供できます。また、柔軟なポリシー設定やパスワードレスの実現、さらにIdentity Threat Protectionによる動的なリスク検知によって、セキュリティと利便性の両立を高度に実現します。クラウドファースト戦略に最適なゼロトラストセキュリティとアイデンティティガバナンスをシングルプラットフォームで提供し、管理者の負担を大幅に削減するOkta Workforce Identityを今すぐ体感ください。 日本のお客様の事例はこちらからご覧いただけます。 https://www.okta.com/ja-jp/customers/
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中
プロジェクト管理ツール
-
Jiraは、世界で12万社を超える企業に利用されている、あらゆるチームの作業計画や進行状況の一元管理に最適なタスク/プロジェクト管理ツールです。課題やタスクを目標と紐づけて、チームの進行状況を一箇所で把握できます。経営層からビジネスチーム、IT運用チーム、ソフトウェア開発チームといった広範なチームに活用いただけます。 さらに、Jiraに組み込まれたAtlassian Intelligence (AI) を使えば、障害の特定や次に取るべき行動に関する推奨事項の提示や、ビデオの文字起こしからタスクを自動的に特定するなど、Jよりスマートな作業を可能にします。
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中 無料プランあり Good Response -
Redmineとは、オープンソースのプロジェクト管理ツールです。タスク(やるべき作業)の記録・管理・共有ができ、プロジェクトの進捗管理を支援します。タスクを管理する「チケット」をガントチャート、カレンダー、ロードマップなどさまざまな形式で表示することができるほか、SubversionやGitなどと連携する「リポジトリ」、メンバーへのお知らせを掲載する「ニュース」などの機能があり、システム開発におけるバグ管理、プロジェクトの進捗管理、顧客からの問い合わせ対応の記録などさまざまな用途に利用できます。情報通信業界を中心に幅広い業種で導入されています。
カテゴリーレポート2026 Winter掲載中 無料プランあり
ソースコード管理
-
GitHubとは、ソフトウェア開発の開発プラットフォームです。ソースコードの変更管理に分散型バージョン管理システム「Git」を使用しており、Webでリポジトリ管理を行います。ソースコードをホスティングすることで数百万人もの他の開発者と一緒にコードのレビューを行ったり、プロジェクトの管理をしながらソフトウェアの開発を行ったりすることができます。フリーランスのプログラマーから大企業に属するエンジニアにまでIT業界で幅広く利用されており、パブリックなオープンソースプロジェクトの場合は無料ですが、リポジトリをプライベートにしたい場合は有料版導入が必要になります。2018年10月にMicrosoftによる買収完了が発表されました。
無料プランあり
ITreviewに参加しよう!